神田スワンプフェス

6日は神田のライブハウス、THE SHOJIMARUでライブ演奏をしてきました。この日は「神田スワンプフェス」と名付けられました。


私は歌謡曲のデンジャーゾーンにベースで、オリジナル曲の神田スワンプ・ユニオンにハープで参加しました。


私が作った当日のチラシ。


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デンジャーゾーンでは演奏前に全員で深呼吸。


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1.モニカ
2.ジュリアに傷心
3.うそ
4.星影のワルツ
5.ハリケーン
6.酒場でdabada
7.哀愁でいと
8.長崎は今日も雨だった
9.トランジスタラジオ

そこそこの出来だったのではないでしょうか。


途中からベースの音が小さくなってます。





神田スワンプ・ユニオンはオリジナルなので曲目を書いても分かりませんね。

私、向かって右端の出島にいたのでほとんど映ってません。




私だけはカバーで1曲、Bobby Blue BlandのTurn On Your Love Lightを歌わせてもらいました。ステージでも話しましたが、なかなかコーラスの入ったブルーズの曲がありません。たまたまこの日を挟んで3日間、忍野デッドがあり、グレイトフル・デッドがこの曲をやっていたなと思い、入れさせてもらいました。当然ながら私は今回の忍野デッドには参加できませんでしたが。残念。

お客さまも温かく、とてもいい雰囲気のライブになりましたね。個人的には名古屋のDJ、みゆっちさんが来てくれたことに感激しました。


次は9月7日、同じTHE SHOJIMARUでデンジャーゾーンのライブです。生演奏コーナーのトリを務めさせていただく予定です。今から趣向を考えるのが楽しみです。

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神田祭

5月11~12日には2年に1度の神田祭に参加してきました。なぜ今ごろ? 書くのをサボっていただけです。


鎌倉町のお神輿に参加させていただきました。こういう場でいろいろな方々に会えるのも祭りの楽しみのひとつです。

こうやって写真を見ると壮観ですね。神輿のそばにいると気づきません。


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千代田区観光協会が鎌倉町を紹介している動画。




64歳の新たなシンガーの誕生

6月11日は東京ドームシティホールの伊藤蘭のコンサートに行ってきました。

知られているように、この地でキャンディーズが解散して以来、41年ぶり、ソロでは初のライブです。


ソロアルバムを出すと聞いたとき、驚きましたが、コンサートに行くかどうかは決めかねていました。入場料が1万円もするので。

ですが、いろいろな媒体でのコンサートの前宣伝を見て、ランちゃんが自信とやる気を持っているのが分かったので入場券を買いました。


ロビーに並ぶ花。かつてのライバルの二人からも。


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プレゼント箱。


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開演前のSEではなんとメアリー・ホプキンの「悲しき天使」、フリートウッド・マックの「リアノン」がかかり、期待が高まります。


暗転し、「解散コンサートから41年」のメッセージ。白い衣装でアルバムの曲を次々に歌います。

安定した声と動き。どっしりした演奏。曲の多様性も際立ちます。トータス松本の作品が特に良かったです。

途中、キャンディーズ時代に作詞したといって歌った2曲のうちの「アンティック・ドール」もマイナー調のいい曲でした。


「音符の鍵、懐かしいメロディの中に」。後半、「3つの鍵」の朗読からバンドが「春一番」のイントロを奏でたとき、なんとも言えない感動に襲われました。

キャンディーズが活動していたとき、私は小学生でしたから、コンサートに行ったことはありませんが、毎週土曜日の夜8時にテレビに出ていた彼女たちの曲と姿は私の小学生時代の象徴です。その場にいた人と同じように涙が出ました。

「その気にさせないで」「ハートのエースが出てこない」「年下の男の子」。全曲フルコーラスで、キーを変えず、名曲を4曲立て続けに歌いました。松○聖○さんとは違いますね(笑)


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最後に歌ったアルバムからの「女なら」もいい曲でした。あまりに感動して終演後にアルバムを買ってきました。


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本人は覚悟を決めている様子で、これからも音楽活動を続けていくそうです。楽しみです。

ナリキリものまね

10連休のど真ん中の5月1日には東京・神田のライブハウス THE SHOUJIMARUの「爆笑!! ナリキリものまね王座決定戦」に出場しました。


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当日の出演表。私は黒板とひろしで出させていただきました。


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トリの男優さん。どちらかというと植木等のような…。


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優勝は飛び入り出場のタニムラと三輪風の知子にさらわれてしまいました。


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この大会、2回目以降もあるとのこと。記念すべき初回に出場させていただいて光栄でした。早くも次回の構想が浮かんでいます。


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ストーンズ展(ネタバレ注意)

五反田で開催中のローリング・ストーンズ展に行ってきました。


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世界最高のロックバンドの展示会だけあって来場客はまばら(笑)


まずストーンズの今までのライブの場所と数を示す世界地図。グレイトフル・デッドが2350回なのに対し、どれくらいやっているのか興味がありました。2016年のハバナまでで1823回らしいです。おそらく私はそのうち34回。観客は総勢4638万3259人とか。



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個人的に面白いと思ったのは、パリのパテ・マルコーニスタジオでの様子。1978年から83年まで暮らしていたらしいですが、その成果は当時のアルバムに反映されていたかな?


その時代のアルバム、タトゥー・ユーのジャケットのミックの元写真。

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アンダーカバーのジャケットの元写真。


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ストーンズモバイルスタジオの宣伝。この機材で録音した作品で最も有名なのはボブ・マーリーのライブでしょうね。


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「Street Fighting Man」を録音したアナログ機材。


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あとは2005年夏のビガー・バンツアーのリハの曲目リストあたりでしょうか。8月21日、あのボストン・フェンウェイパークでのツアー初日の前にやっていたリハーサルだと思うとゾクゾクしてきます。


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会場を出たところにあるオーディオテクニカのブース。ビールを飲みながらラジカセで聴いたカセットテープのアンダーカバーが最高でした。少しピッチが早いかもしれませんが、カッコよくてビールを何杯も飲んでしまいました。「I Wanna Hold You」はオリジナル盤と歌詞が変わった?


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レッドシューズのバーでは日本のミュージシャンのストーンズ評などが画面で流れていました。感想をたらたら話しているだけのみなと違い、内田裕也の話は具体的で強烈に面白かったです。


こんな話ができる人間になりたいです。うんちくを話す人間にはなりたくない。




50歳


4日は神田のライブハウス、THE SHOUJIMARUのイベント「スナック朱音」に行ってきました。

月に1回のペースで開いているカラオケ大会です。頻繁に足を運んでいますが、おとといは私の誕生日ということで祝って(?)もらいました。


店のスケジュール欄。


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当日の看板。素直にうれしいです。


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私は元カリスマ経営者の釈放姿で。当日の朝に4回目の逮捕をされちゃいましたが。


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人が来なかったらどうしよう、と思っていましたが、19時の開店から続々と来店。スナックの常連客にバンド仲間、神田の飲み友達と多種多様な人に来てもらいました。特にたけこさん、会うのは何年ぶり?


私はゴーンひろみの「誘われてフラメンコ」と「よろしく哀愁」、野口ゴーン郎の「甘い生活」を歌唱。差し入れや贈り物をいただき、宇多田ヒカルの「Travelng」や藤井一子の「チェックポイント」など好きな歌も続々と登場しました。

本編が終わってからは、ウクレレで「お嫁においで」と「悲しき天使」も歌わせていただきました。


ご機嫌なスタッフとお客さん。最高の空間ですね。

またこの店で騒ごう。次は5月1日の令和記念ものまね王座決定戦かな。


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King☆JIRO


2日は近所のバー、manoにKing☆JIROさんのライブを観に行きました。


恐れ多くも、私が日本最高のブルーズマンだと思っている、あこがれのJIROさんの演奏に参加させていただきました。


初めて日本最高のブルーズ「コンクリート流出事件ブルース」をライブで聴いてから何年がたつのでしょうか。こんな日が来るなんて。



1部では「ワンダホーワイフ」、2部では「Hoochie Coochie Man」をご一緒させていただきました。これで私も少しはましなミュージシャンになれたでしょうか。


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ズクナシ

21日は渋谷のクラブクアトロにズクナシのライブを観に行きました。

解散する彼女たちの最後のライブです。


いつまでも続くバンドはないし、本人たちの事情もあるので、自分なりに解散は納得していたつもりですが、今回のライブでこんなに素晴らしいパフォーマンスが見られなくなると思ったらやっぱり寂しいですね。


それくらい今回のライブは良かったです。ブルース・スプリングスティーンの1985年4月の初来日公演やU2の1989年11月の東京でのラブ・カムズ・トゥ・タウン、ローリング・ストーンズの1989年12月の全米ツアー最終公演や翌90年2月の初来日公演、フジロックの初回のレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、2004年のフィッシュのコベントリーなどと並んで、おそらく一生忘れないでしょう。


本当のファンだけが集まった感じの開演前のなんとも言えない雰囲気。2005年のボストンのフェンウェイ・パークでのストーンズのビガー・バン・ツアー初日を思い出しました。


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今まで衣美さんのソウルフルな歌唱とユーモアにどれだけ感心させられたか。相当な準備をしていたのかもしれませんが、今回のライブで如何なく発揮されました。


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このブログを始めたのは、2010年8月の茅ケ崎のエンドレス・サマーというフリーのフェスティバルで彼女たちの演奏を偶然観たからです。あまりに素晴らしい音楽があることを知り、残したかったからです。それ以来、何度、足を運んだでしょうか。


マリコさんが「こんなに来るんならふだんから来いよ」と言ってましたが、私は行ってましたよ(笑)


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会場で売っていたラストアルバム。「Going To A GOGO」「Get Ready」「Sweet Inspirations」「Chain Of Fools」「I'd Rather Go Blind」「Higher And Higher」「Good Lovin'」!!!



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メンバーはそれぞれ活動を続けていくそうですが、寂しさをここに記しておきます。


当日、ユーチュブで生配信されたライブ。





そして当日、終演後に撮影した記念写真。私も映っているはずですが、判別できません…。


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真っ青な空の下と焼けるような砂浜の上。2010年の茅ケ崎で聴いたヒカリアメが忘れられません。

「行こう 行こう あの場所へ」

新年


明けました。


いつものごとく、元旦は実家の近くの高台に行き、富士山を見ました。


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特に今年は好天で、近くにいた人から「駿河湾の向こうに、年に1~2回しか見られない伊豆の島が見える」と教えていただきました。

伊豆半島ではなく、伊豆七島のうちのひとつの島です。


この写真では分かりませんけど。伊豆半島は浮いているように左半分に見えます。


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昨年はかなりの長期間、更新しませんでした。最後の1カ月ほど、なぜか一生懸命書くようになりました。今年はコンスタントに続けられればと思います。

第2回紅白歌合戦

2018年も今日で終わりです。


年の瀬といえば、そう紅白歌合戦。

昨年に続いて東京・神田のライブハウス「THE SHOUJIMARU」の紅白歌合戦に出場させていただきました。


出場前に神田明神で銭形平次の碑にご挨拶。白組の勝利を祈願しました。


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1週間の練習の成果を出しました。


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全30組と衛星中継が2組。オリジナルあり、カバーあり、素人もプロも。そしてなんといってもふだんお店でお会いさせていただく方々との1年の総決算。夢のようなぜいたくな時間を過ごさせていただきました。

信州プロレス


クリスマスイブの12月24日は信州プロレスの長野県上田大会に出場してきました。

上田駅近くの「サントミューゼ」という施設でのクリスマスマッチです。


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私は西荻おざしきプロレス所属として、スティンコと組み、トクホあきら、山本スーザンボイル広吉組と戦いました。

なんと、パートナーのスティンコは1回した出場していないとのこと。疲れましたが、なんとか勝利を収めました。





信州プロレスに出場させていただくのは何年ぶりでしょうか。久しぶりにおじゃまして選手層も試合内容もより充実していました。

今年のポール・マッカートニー

今年も(笑)ポール・マッカートニーが来日しました。次に来るの例の件の雪辱で新しい国立競技場のこけら落としかな、と思っていたのですが。


前回来たのはいつでしたか? 最近、頻度が多いのでよくわかりません。自分のブログで調べたら2017年だったんですね。


また来るの? と苦笑いした人も多いのではないでしょうか。

でも私には中学1年の1982年に「タッグ・オブ・ウォー」と「オール・マイ・ラビング」で人生を変えてくれた特別な人です。行かないというのはあり得ないのです。


東京ドームに2日間行きました。本番を楽しめるように米ツアーのセットを調べずに行ったのですが、これまでの来日とほとんど変わらなかったですね(笑)

そろそろ「Tug Of War」「Take It Away」「Pipes Of Peace」なんかをやってもらいたい、ということもいつも書いている気がします。


都合が悪く、両国国技館には行けませんでした。

今、気づきましたが、今回は写真も撮らなかったようです、私。


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それから1カ月ほどたった12月8日。東京・神田の楽器カフェという所で川柳つくしさんという落語家のロック落語を聞きに行きました。

全3作で「根問い」「ビートルズ先生」「ディーコン」。あたり前ですが、つくしさんは相当なロックファン。50歳だそうで、私と同じ時代に音楽を聴いてきたようです。


ビートルズ先生は替え歌が売りの一つでしたが、判然としない曲が多く(笑) 。でもビートルズへの愛が伝わってきました。


ただ、おっしゃっていたポール単独で初めての日本武道館からファンクラブ企画の客席からの演出がどんどんしょぼくなっている、というのは違う気がします。ファンクラブが勝手にやっていることだし、あんな演出は不要だと思いますから。

私もつくしさん同じで最初の武道館で配られたリストバンドを持っています。開封すらしていません(笑)


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ズクナシ


が解散します。


私がこのブログを始めたきっかけとなったバンドです。素晴らしいソウル、ファンクを聴かせてくれ、できるだけ多くの人に知ってほしいと考えたからです。

2010年8月の茅ケ崎の「エンドレスサマー」というイベントでの初めて観た時のことは忘れません。


結果的に、ですが、音楽だけでなく、ユーモアや活動方針も私の好みでした。どんなバンドも終わりが来るので仕方がないことです。


そんなこともあり、12月22日にHEAVEN青山という場所に、久しぶりに観に行きました。

私は初めて行く場所。ズクナシは2番目の出演でした。


ちょっと閑散とした感じで、こんな感じでやるのかな、と思っていましたが、さずがにズクナシが始まる直前になると人が集まってきました。


私は前回に観た今年の6月の神田と、最初の茅ケ崎を除いてすべてのライブをここで紹介しているはずです。それで数えると、少なくとも18回目。その中でもステージとの近さは1、2を争います。

目の前がズクナシですから。


残念ながらお酒を飲みすぎていたこともあり、あまりステージのことはよく覚えていません(笑)

「ソウルトレイン」「シャイン」「We Sing One Voice」をやったのは覚えていますが、あとは…。解散に関することはあまり言及されなかったように思います。



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すごくブレてます。


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終了後、最新シングル(?)を購入。うっかりして、2月の最終ライブのチケットを買うのを忘れました。


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そういうわけで、アップを怠っていた前回の神田でのライブのもようを。


6月1日、神田のライブハウス「THE SHOJIMARU」の2周年記念にズクナシが出演しました。私がふだん夜の生活の場としている神田にいつか来てほしいと思っていたので、念願がかないました。


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「ソウルトレイン」での恒例の衣美さんの汽車ポッポ。後ろはパーさん。


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時間がたっていることもありますが、こちらも内容はよく覚えていません。


私もズクナシのライブに行く頻度が減っていました。もっとも日程の関係が大きいのですが。


バンドは解散しますが、ここに記録が残せるのは幸運です。あと何回このブログにライブを載せられるでしょうか。

ルイルイ2おわりました

神田界隈で活動する近いバンドの年忘れ発表会「ルイルイ2」が終了しました。

今年も「音ステージ」でした。


ba-ンチャーズ(洋楽・邦楽)
ワン・ウェイ・アウト(ブルース)
神田スワンプユニオン(オリジナル)
デンジャーゾーン(歌謡曲)

の4バンド。私はワン・ウェイ・アウト、スワンプユニオン、デンジャーゾーンに参加させていただきました。


ワン・ウェイ・アウトのセット

1 She Caught The Katy
2 Oh Baby
3 Blues With A Feeling
4 Help Me
5 Hoodooman Blues
6 Just Your Fool
7 Got My Mojo Workin


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他の出演者もそうだと思いますが、本当に楽しかったです。身内でやると気楽でいいですね。

次回もいずれ。

ダイナマイト・キッド

亡くなりました。60歳でした。

タイガーマスクとの試合は日本のプロレスはもちろん、世界のプロレス史に残る金字塔とも言える芸術でした。あのような試合を当たり前のように見ていたのは本当に幸運でした。


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1981年4月23日の蔵前国技館の試合はもちろん覚えています。メーンイベントの猪木対ハンセンも。この時期の新日本プロレスの試合はビデオがなくてもよく覚えています。


おそらくいちばんプロレスが好きだったころだと思います。前の年の5月の焼津スケートセンターで初めてプロレスを観戦しました。第3回MSGシリーズ。猪木対長州、ハンセン対チャボ・ゲレロ、アンドレ・ザ・ジャイアント対剛竜馬。メーンイベントは坂口、小林、藤波対ダスティ・ローデス、ハルク・ホーガン、ティト・サンタナの6人タッグでした。


ダイナマイト・キッドを記憶したのもその年でした。新日本に初参戦した新春黄金シリーズ。ハンセンが猪木に勝ってNWF王座を獲得した歴史的なシリーズでした。でも納得するほどハンセンは強かったのです。


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キッドはNWAジュニアヘビー級王者のスティーブ・カーンの後塵を拝していた印象でしたが、藤波のWWFジュニアへの挑戦権を賭けたスキッピー・ヤングとの一戦(札幌でしたか?確かその日に藤波が勝ってNWAを取ったような)。猪木対ハンセン、藤波対カーンのリマッチがあった東京体育館の翌週に放送された愛知県体育館の藤波とのWWF戦もよく覚えています。キッドはジャパニーズレッグロールで負けました。


早く亡くなったのは後の筋肉増強剤の後遺症が大きかったかもしれませんが、頭をぶつけるダイビング・ヘッド・バットの影響もあったはずです。でもそんなことを顧みずに早世したところは、なぜか忌野清志郎にだぶります。二人とも朴訥とした感じですし。


世の中、もっともらしい話がまかり通りますが、私はプロレスから多くを学びました。今年も多くのレスラーが亡くなりましたが、偉そうなことを言っている人間よりこの人たちが好きです。


ビッグ・バン・ベイダー。1987年12月の悪夢。そして89年の東京ドームをはじめ、新日本プロレス復活期のエース。1988年7月の有明での猪木戦は猪木晩年の素晴らしい試合でした。


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マサ斎藤。ベイダーうを連れてきた時のこともよく覚えています。狼軍団、維新軍、イノキ闘魂ライブ。こんな名シーンは知りませんでした。「半端じゃねえぞ」。この時の天龍もお客さんも凄まじい。






ブルーノ・サンマルチノ。人間発電所はプロレス史に残るニックネームでしょう。1980年10月の蔵前国技館のメーンイベントで見ました。事実上の引退試合でした。


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ディック・スレーター。ファンクス全盛時代の全日本プロレス、1979年のチャンピオン・カーニバルでのブッチャーとの抗争がいちばん印象に残っています。


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ドン・レオ・ジョナサン。人間台風も発電所と並ぶニックネーム。決め技は人類史上に残るハイジャックバックブリーカーです。


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ニコリ・ボルコフ。新日本プロレス成長期の脇を固めた外人という印象。クリス・マルコフ、イワン・コロフとロシアの人はこういう感じの名前が多いのだと世界を気づかせてくれました。確か、私が大好きだったダスティ・ローデスが新日本に初参加した1979年の闘魂シリーズに一緒にいたような気がします。


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人間というものを教えてくれた素晴らしいレスラーたちに感謝します。

ディラン@フジロック

これは残しておいた方がいいと思い、書きます。


今年もフジロックフェスティバルに行ってきました。世間の注目どおり、目玉はボブ・ディランの出演でしょうね。パフォーマンスはいつもどおりでしょうけど。

フジロックの現地に行ってからディランがトリではないことに気づきました。なーんだ。


どの位置で見るか迷いましたが、ぜっかくなんで前方のブロックに。


さすがディラン。定刻より少し前にバンドとともに登場。バンドメンバーがグレーのスーツを着るなか、一人だけ背後の同化する黒のいで立ち。背も低いので、最初、ステージのカメラがディランを見つけられませんでした(笑)


1 シングス・ハヴ・チェンジド
2 悲しきベイブ
3 追憶のハイウェイ61
4 運命のひとひねり
5 デューケイン・ホイッスル
6 マスターピース
7 オネスト・ウイズ・ミー
8 トライン・トゥ・ゲット・トゥ・ヘヴン
9 くよくよするなよ
10 サンダー・オン・ザ・マウンテン
11 メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ
12 アーリー・ローマン・キングズ
13 廃墟の街
14 ラヴ・シック
15 やせっぽちのバラッド
16 風に吹かれて


歳の割にふさふさの髪が夕方の気持ち良い風になびきます。そう、ディランはいつもかっこいいんです(笑)


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さすがに「ベイブ」や「ハイウェイ61」で高揚しましたが、前のブロックにもかかわらず、案の定、歌っているのは私と隣にいた背の高い白人男性くらい。


「Simple Twist Of Fate」でこみ上げるものがありました。この曲を初めて聴いてから30年くらいたつのでしょうか。2018年の今、日本の野外でこの曲を聴いていると思うと、感慨深くなりました。


「Love Minus Zero」「Vsions Of Johanna」「Forever Young」などに並ぶ傑作だと思います。


U2が「With Or Wihtout You」でも歌った、そう、ちょっとした運命のねじれなんだ。


彼らは一緒に公園で座っていた
夕方の空が暮れていった
女は男を見つめ、男は火花を感じた
骨に痛みが走った
その時、孤独を感じた
自分がまともだったらよかったのにと思った
気をつけておけばよかった、運命のひとひねりに

彼らは古い運河に沿って歩いた
少し混乱していた、よく覚えている
そして奇妙なホテルに入ったんだ、ネオンが燃えるように輝いていた
彼は夜の熱気に襲われるのを感じた、貨物列車が突進してくるよう
運命のひとひねりを抱えて走っている

どこか遠くでサックスが鳴っている
女がアーケードを歩いていた
光が壊れたブラインドを突き抜け、男は目を覚ました
女は入口にいる盲目の男のコップに小銭を投げ入れ
そして忘れた、運命のひとひねりを

男は目を覚ました、部屋は空っぽ
どこにも彼女がいない
男は「気にしていない」と自分に言い聞かせ、窓を押し開けた
心に虚しさを覚えた まったく感じ入ることができない
それをもたらした、運命のひとひねりが

彼には時計のチクタクという音を聞こえる
男はしゃべるオウムを連れて歩き回る
彼女を探す 船着き場で
そこには船乗りたちがやって来る
彼女はまた彼を選んでくれるかもしれない、いつまで待たなければならないのか
今一度、運命のひとひねりを

人はそれを罪だと言う
互いの心の中を知り過ぎることは
彼女とぼくは双子だったと今でも信じている、だけどぼくは指輪をなくしてしまった
彼女は春に生まれた、ぼくが生まれたのはあまりにも遅すぎた
運命のひとひねりのせいだ


知らない曲になったので後ろに移動しました。黙って立っている人々が密集している所に居続けるのがつらういし、ビールが飲みたいし、ステージの全景が見えるところで楽しみたかったからです。


と思ってブロックを外れたら、曲は「Masterpiece」でした…。


「Tryin' To Get To Heaven」「Make You Feel My Love」…。感傷的になってしまいます。そして「Desolation Raw」。藤枝の実家で毎日のようにこの曲聴いていたころからここまで。不思議な感覚になりました。



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「Love Sick」は一時期の演奏に比べると、ちょっとひねくれた感じに。最後は「風に吹かれて」。「Like A
Rolling Stone」をやったら盛り上がるのに。そんなことをする人じゃありませんね。


最終日のこの日。ディランの後はフィールド・オブ・ヘブンに移動してグリーンスカイ・ブルーグラスを観に。まったくこのバンドを知らず、ヘブンしか観るものがないからという程度で行きました。バンド名からブルーグラスのバンドなんだろうと。


聴いたらすごかった。めくるめくジャムの洪水。フィッシュを思い出しました。そんなことを思っていたらフィッシュの「Chalkdust Torture」も!


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いやー、アメリカってすごいですね。





HWWA 秋の学園祭シリーズ

何とかブログを更新しようとやってます。


HWWA(一橋大学世界プロレスリング同盟)の秋の学園祭シリーズの3連戦が無事、終わりました。

23日東京大学駒場祭、24~25日一橋大学一橋祭(国立)。私はおかげさまで、全5試合に出場させていただきました。

寒くなってきたにもかかわらず、多くのお客さまに観戦していただきました。全試合観に来ていただいた方も何人も。


23日、駒場祭。


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24日、一橋祭、第1部。


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24日、一橋祭、夜。寒いのにたくさんの方たちに。


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25日、一橋祭。快晴でした。


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いろいろ思うところがあった今日の最終日。落ち着いて周りに目を転じると、国立駅に貼られていた学園祭のポスターにはプロレスの告知。


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大学の門の前の看板にも告知。


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大学に入ったデカ看板にも。


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こうやって進んでいくと、現役の人たちが準備を急ぐいつものリングが見えてきます。こんな光景を何度見てきたことでしょうか。


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一橋祭は今回が49回目だそうです。私はそのうち30回来ていることになります。


この3日間、旧知のいろいろな方々にお会いしました。大学時代の同級生、仕事の関係の偉いお方、レフェリー小学生、中条ピロシキ…。


今大会でキッタオこうじ、元・石田翔三、シコリエら、将来の日本のプロレス界を担う(?)人材も出始めました。そして当たり前ですが、現役のレスラーは飛躍的に成長していて卒業がもったいない人もたくさんいます。


私は恒例の彼らの集合写真は撮らないのですが、今日は撮りました。ぜひ、来年もここで会えるようにと。


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ルイルイ2

なんと8カ月ぶりの更新。

この間、入○やViva FAKE! 2018、ディランのフジロック、ポール・マッカートニーといろいろな事があったにもかかわらず何にも書いていませんでした。


近いバンドで集まる年忘れクリスマス演奏会、ルイルイ2のお知らせです。


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私はブルーズのワン・ウェイ・アウトで歌兼ハープ、オリジナルの神田スワンプユニオンでハープ、歌謡曲のデンジャーゾーンでベースを務めさせてもらいます。


お酒をたらふく飲めば入場無料です。奮ってお越しください。



12月1日(土)午後6時開店、午後6時半演奏開始。

東京・神田のライブ酒場 音ステージ


(さて、これを機にブログを更新していけるか)


紅白歌合戦

おっと忘れていました。2017年12月30日には、神田のライブバー THE SHOUJIMARUの紅白歌合戦に出演してきました。


お客さんが紅白に分かれて歌を競います。

私はバンドとソロの2曲で出させていただきました。


バンドはギターでケニー・ロギンスの「Danger Zone」を。ソロは五木ひろしの「夜空」を。

当日の出演順の表。


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総勢で36組?も出た大型のイベントになりました。

赤と白はどっちが勝ったのか…覚えていません。


翌日のNHK紅白歌合戦で五木ひろしが夜空を歌っていて驚きました。


これは夜空を歌う私らしい…。


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ルイルイ1

1997年12月16日は、初のイベント「ルイルイ1」に出演しました。

出演するというか、企画もしました。知り合いのバンドが集まって演奏を披露し合おうという趣向です。

神田にできたライブバーの「音ステージ」で。


出演したのは4組

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ワン・ウェイ・アウト
神田スワンプ・ユニオン
デンジャー・ゾーン

リラックスした感じでどのバンドも出来が良かったですね。あまりかまえたライブは好きではありません。

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神田スワンプ・ユニオン。私はハープで参加させてもらってます。





デンジャー・ゾーン。私はベースで参加させてもらってます。





私がハープと歌を務めるブルーズバンド、ワン・ウェイ・アウトはデビューライブでしたが、映像はありません。そういうのに頓着がないもので。

1. Oh Baby
2. Blues With A Feeling
3 Help Me
4. Hoodooman Blues
5. Midnight Rambler
6. Just Your Fool

Midnight Ramblerには店長の山口さんにも入っていただきました。いずれ「2」も。