ストーンズ展(ネタバレ注意)

五反田で開催中のローリング・ストーンズ展に行ってきました。


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世界最高のロックバンドの展示会だけあって来場客はまばら(笑)


まずストーンズの今までのライブの場所と数を示す世界地図。グレイトフル・デッドが2350回なのに対し、どれくらいやっているのか興味がありました。2016年のハバナまでで1823回らしいです。おそらく私はそのうち34回。観客は総勢4638万3259人とか。



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個人的に面白いと思ったのは、パリのパテ・マルコーニスタジオでの様子。1978年から83年まで暮らしていたらしいですが、その成果は当時のアルバムに反映されていたかな?


その時代のアルバム、タトゥー・ユーのジャケットのミックの元写真。

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アンダーカバーのジャケットの元写真。


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ストーンズモバイルスタジオの宣伝。この機材で録音した作品で最も有名なのはボブ・マーリーのライブでしょうね。


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「Street Fighting Man」を録音したアナログ機材。


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あとは2005年夏のビガー・バンツアーのリハの曲目リストあたりでしょうか。8月21日、あのボストン・フェンウェイパークでのツアー初日の前にやっていたリハーサルだと思うとゾクゾクしてきます。


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会場を出たところにあるオーディオテクニカのブース。ビールを飲みながらラジカセで聴いたカセットテープのアンダーカバーが最高でした。少しピッチが早いかもしれませんが、カッコよくてビールを何杯も飲んでしまいました。「I Wanna Hold You」はオリジナル盤と歌詞が変わった?


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レッドシューズのバーでは日本のミュージシャンのストーンズ評などが画面で流れていました。感想をたらたら話しているだけのみなと違い、内田裕也の話は具体的で強烈に面白かったです。


こんな話ができる人間になりたいです。うんちくを話す人間にはなりたくない。




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