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うそとさよなら

2017/07/31 22:47
7月15日はふだんお世話になっている、神田の歌謡曲酒場「さよなら」の開店1周年パーティーに。


その前に、私がハープで参加している神田スワンプユニオンが先日出演させていただいたライブハウス、SHOUJIMARUで歌謡曲ナイトを催しているということで足を運びました。


2バンドの演奏の後、オープンマイクに。私はエレキギターの伴奏で山口洋子作詞、平尾正晃作曲の中条きよしの大ヒット曲「うそ」を歌わせていただきました。


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まさか1週間後にあんなことが起こるとは。


その後、さよならに移動して流しスタイルでオフコースの「さよなら」を。みなさんに歌っていただいてよかったです。


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ズクナシ

2017/07/27 00:04
7月8日は葉山・森戸海岸の海の家「オアシス」にズクナシのライブを観に行ってきました。


ギター兼歌の衣美さんの出産で去年の6月3日をもって活動を休止していましたが、6月に活動を無事再開。私は再開後、初めてライブを観ます。

吉祥寺の「バオバブ」が企画するイベントのようです。


サウンドチェックをしているズクナシを見て、初めて彼女たちのライブを見た、2010年の炎天下の茅ヶ崎のビーチを思い出しました。

衣美さんは少し太ったかな?


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「ソウルトレイン」の恒例、衣美さんの汽車ポッポ。


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「はじまりの唄」「Shine」「We Sing One Voice」と続きました。


終了後は三宅伸治さんとの新作と昨年の活動休止記念ライブのDVDを購入。


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またズクナシとの旅が始まるのでしょうか。


オアシスまで足を運んだのはトリにランキン・タクシー大先生が出演したのも理由です。「実の娘をナンパした」「チンチンピンピン」などの傑作を。


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ライブ前には快く私と写真に収まっていただきました。光栄です!
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神田スワンプユニオンのライブ@SHOJIMARU

2017/07/25 22:48
6月24日は私がハープで参加させていただいているバンド、神田スワンプユニオンのライブがありました。

場所は神田のライブハウス、THE SHOJIMARU。あのタイマーズのドラマーのパーさんが経営するお店です。


月光と星屑
ハートビート
She's Gone
Baby, It's Too Late
マーシー・マーシー・ミー〜ワッツ・ゴーイン・オン
Still In The Hard Rain


私は思いつきでブルース・ブラザーススタイルで。





マーヴィン・ゲイのハープはちょっと難しかったですね。出来はあまり良くありませんが、Baby, Its Too Lateはそこそこでしょうか。


次回は10月21日に同じSHOJIMARUで。私がベースギターを務めるデンジャーゾーンも出演させていただきます。
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東大五月祭大会と一橋大学KODAIRA祭大会

2017/07/23 16:12
5月の14日は東大五月祭、6月の10日と11日は一橋大学KODAIRA祭でHWWA(一橋大学世界プロレスリング同盟)の試合に出場してきました。


各日2試合、計6試合です。が、内容をよく覚えていません。

時間がたったうえに、どれも同じような試合だったからかもしれません(笑)

どちらも大勢のお客様に観戦していただきました。



東大。戦う疎開サキたち。


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一橋大。戦うアップルぼっちたち。


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トクホあきら、5代目タイガーマスク、山本スーザンボイル広吉、キャベツ太郎、アルソック吉田、ザッケローニ石田、アッブルぼっち、モハンしゅうらと戦った記憶があります。

新しい展開をしないといけませんね。


ちょっと気が早いですが、秋の学園祭シリーズの日程だそうです。

 9月30日(土)午後 北千住シアター1010稽古場
10月 7日(土)13時〜、15時〜 青山学院大学相模原キャンパス
10月28日(土)29日(日) 武蔵野美術大学
11月24日(金) 東京大学駒場キャンパス
11月25日(土)26日(日) 一橋大学

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新宿花園神社例大祭

2017/07/21 01:56
と、いうことで5月末は新宿の花園神社のお祭りに。新宿二丁目に参加させていただきました。光栄です。


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こちらの合わせ神輿も勇壮です。


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もっともその2週間前の神田祭でもそうでしたが、疲労続きです。
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神田祭

2017/07/21 01:31
今年の5月は2年に1度の神田祭がありました。光栄にも鎌倉町に参加させていただきました。


14日の日曜日、神田明神への「宮入」の様子。

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小川町交差点での恒例の4町会の合わせ神輿。壮観です。


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最近の不摂生のせいで疲れましたが。
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静岡へ

2017/07/19 01:25
これもかなり前の話になります。ポール・マッカートニーの日本公演が終わったらゴールデンウイークでした。

故郷の静岡に輪行しました。地元でも知らない所がたくさんあるので。


まず、沼津まで行って駿河湾沿いを自転車で田子の浦、新富士まで行くことにしました。


沼津駅から駿河湾に出た時、海岸で多くの人たちが富士山と海を見ながらバーベキューをしていました。こんなところでぜいたくな愉しみがあるんだと気づきました。その光景を見て、なぜか「豊かさって何だろう」と思いました。


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富士山を右に、駿河湾を左に見ながらチャリを走らせます。


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途中、赤潮が出ていました。


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時間帯は午後2時過ぎ。田子の浦に着いても目当てのしらすを食べさせる店が開いておらず、結局、新富士駅の店で食べました。それでもおいしかったですよ。


新幹線で静岡駅まで。実家の藤枝までチャリを走らせましたが、暗くなってたどり着くまでにかなり苦戦しました。特に宇津ノ谷峠。


翌日は地元の蓮華寺池公園の藤祭りに。藤枝に住み始めたのは42年前のこと。初めて行きました。


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祭りをひと回りして、藤枝駅から草薙駅まで電車で行き、チャリでこれも初めての三保の松原に。


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清水ってどこからも富士山が見られるんですね。初めて知りました。ぜいたくです。


好天で三保の松原も人が多く。海岸で静岡おでんを食べながらビールを飲みました。だらだらして駿河湾を見ていると「今、東海地震が起きたら逃げ遅れて確実に死ぬだろうな」と思って急に撤収しました。


清水駅でしたでしょうか? 通りがかった駅前でエスパルスの試合をパブリックビューイングで観る人々。こんなに暑いときに画像で観て楽しいのかな、と個人的に思いました。


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そこから由比を目指しました。途中、自転車専用道路があり、かなり快適に走れました。途中で切れるのが残念ですね。


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由比の丘から見た富士山。歌川広重が見た風景を。


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午後3時過ぎでも由比の桜エビの店は激混みでした。蒲原を越えてずっと走り、早くから開いていた日本料理店で桜エビのかき揚げ定食をいただきました。


富士川から見た富士山。この旅はこれで終わりです。ぜいたくさ豊かさというものを考えながら、バビロンの東京に戻りました。


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ポール・マッカートニー

2017/07/17 12:57
3カ月近くも前になりますが、ポール・マッカートニーの来日公演に行ってきました。

まだ3カ月弱しかたっていないのか、と思うほど前の出来事のような気がします。


実家のテレビで何となく見ていた紅白歌合戦にポールが突然出てきたのにびっくりしてから7カ月近くたったんですね。

公演の告知を知り、まず東京ドームの土日の入場券を確保しました。初日は平日なので仕事で行けなくなるおそれもあるので。

そうしたら日本武道館の追加公演が発表。2年前のようにいちばん安い4万円の入場券を買いました。


武道館の当日。2年前はTシャツを買うために昼から並びましたが、2回目の今回はさすがにそこまでの感慨や興奮はなく。全般的にもそんな感じだったと思います。


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1. A Hard Day's Night
2. Jet
3. Drive My Car
4. Junior's Farm
5. Let Me Roll It
6. I've Got a Feeling
7. My Valentine
8. Nineteen Hundred and Eighty-Five
9. Maybe I'm Amazed
10. We Can Work It Out
11. Every Night
12. In Spite of All the Danger
13. Love Me Do
14. Blackbird
15. Here Today
16. Queenie Eye
17. Lady Madonna
18. I Wanna Be Your Man
19. Magical Mystery Tour
20. Being for the Benefit of Mr. Kite!
21. Ob-La-Di, Ob-La-Da
22. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
23. Back in the U.S.S.R.
24. Let It Be
25. Live and Let Die
26. Hey Jude

Encore:
27. Yesterday
28. Hi, Hi, Hi
29. Golden Slumbers
30. Carry That Weight
31. The End


1曲目が「A Hard Days Night」なことになかなか気づきませんでした。イントロがなんかちょっと違うようで(笑)

後から考えると「Drive My Car」「Magical Mystery Tour」「Evernight」と特別なセットだったかもしれませんが、いずれも過去の来日公演でやりましたし、「日本で初めて演奏シマス!」と言ってやった「I Wanna Be Your Man」なんてビートルズでやっただろ!と突っ込みたくなりました。


最初に録音したと披露したのが「 In Spite of All the Danger 」も何だか。で、私は今回気づきました。「Love Me Do 」はエルヴィスの真似なんだと。ポールのギターソロが「Heartbreak Hotel」だったところで。

「Blackbird」でギターを弾き間違えて笑いを誘いましたが、私はあれはわざとやったんだと思います。「東京ドームでもやったら残念だなー。けどポールならやりかねないなー」と思いましたが、幸いやりませんでした(笑)

「I've Gat A Feeling」はいいですね!「Junior's Farm 」も。それこそ日本で初めて演奏したのではないでしょうか。少なくとも私は初めて聞きました。「let Me Roll It」もライブ向きですね。


今年はサージェント・ペパーズが発売されて50年。翌5月には50周年記念盤も出ます。「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)」を始めた時は「まさか」と思ってドキドキして曲の終わりを待ちましたが、やっぱりやりませでしたね(苦笑)


アンコールには旗を持って出てきましたね。「HiHiHi」の前にファンをステージに上げて会話をしましたが、今一つ盛り上がらず。


日本武道館では翌日にドゥービーブラザーズ、翌々日はサンタナの公演があります。すべて行くつもりでしたが、さすがに仕事に支障を来しそうなのでまずドゥービーブラザーズを止めに(笑)。

曲と盛り上がり方が想定できたので。あと2006年の「ウドー・ミュージック・フェスティバル」の大阪で「Blackwater」を誰も「」を歌わなかったトラウマもあります。マイケル・マクドナルドもいたら考えたかもしれません。


サンタナに行くつもりでしたが、どんどん東京ドームのポール・マッカートニーに行こうかという気持ちが大きくなりました。

サンタナに行って「ポール・マッカートニーに行っておけばよかったかな」と思う度合いと、ポール・マッカートニーに行って「サンタナに行っておけばよかったかな」と思う度合いとどちらが大きいかなと思ったのと、中1の時に聴いた「Ebony & Ivory」と「All My Loving」が私の人生を変えたことを考えました。


サンタナも止めてポール・マッカートニーの東京ドームに。ダフ屋が少なく、安い席しかなかったのでドームで当日券を買って。


1. A Hard Day's Night
2. Junior's Farm
3. Can't Buy Me Love
4. Letting Go
5. Temporary Secretary
6. Let Me Roll It
7. I've Got a Feeling
8. My Valentine
9. Nineteen Hundred and Eighty-Five
10. Maybe I'm Amazed
11. We Can Work It Out
12. In Spite of All the Danger
13. You Won't See Me
14. Love Me Do
15. And I Love Her
16. Blackbird
17. Here Today
18. Queenie Eye
19. New
20. The Fool on the Hill
21. Lady Madonna
22. FourFiveSeconds
23. Eleanor Rigby
24. I Wanna Be Your Man
25. Being for the Benefit of Mr. Kite!
26. Something
27. Ob-La-Di, Ob-La-Da
28. Band on the Run
29. Back in the U.S.S.R.
30. Let It Be
31. Live and Let Die
32. Hey Jude
Encore:
33. Yesterday
34. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
35. Hi, Hi, Hi
36. Birthday
37. Golden Slumbers
38. Carry That Weight
39. The End



これで4日すべてポール・マッカートニーのライブを見ることになりました。1990年に初めて来日公演を見て4回も見るのは初めてかもしれません。

席を移動しながらだったのであまり集中できませんでしたが、いろんな席の人たちに追いやられて流浪しながら。移民の気持ちが分かりました。


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いろいろ曲をやりましたが、以前もやったなじみのある曲が多く。ただ「この曲はこうやってできたんだ」と言って演奏した「You Won't See Mee」は確かにへえー、と思いました。レコードで聴くと分かりませんが、アコースティックの小品といった趣の曲なんですね。

「Letting Go」は絶頂期のウイングスに思いを馳せました。他のコラムで知りましたが「ワインカラーの少女」という放題なんですね。


場内をぶらぶらしていたら通路には過去の主なイベントの紹介が。マジソン・スクエア・ガーデンみたいです。


コーナーの最初に飾ってある記念すべきイベント。

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これも行ったなあ。

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同じ年にはこんな人たちもやっていたんですね。

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そして翌年の歴史的なイベント。あれ? 2月10日の「1、2、3ダー」初公開の掲示がないぞ?

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翌3月はポール。公演データが更新されていないのでは? 下は昨年亡くなった偉大な歌手。

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こちらの下の人も昨年…。上のライブも行ったなあ。

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ジョージ。1980年代以降、唯一の公演。

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猪木はこんなところに。何回も出ているぞ。知る限り、5回はメーンイベントを張ってる。

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東京ドームの2日目はアリーナの向かって左。「I 've Just Seen A Face」をやっていましたね。すっかり忘れていました。

1. A Hard Day's Night
2. Save Us
3. Can't Buy Me Love
4. Jet
5. Temporary Secretary
6. Let Me Roll It
7. I've Got a Feeling
8. My Valentine
9. Nineteen Hundred and Eighty-Five
10. Maybe I'm Amazed
11. I've Just Seen A Face
12. In Spite of All the Danger
13. You Won't See Me
14. Love Me Do
15. And I Love Her
16. Blackbird
17. Here Today
18. New
19. Queenie Eye
20. The Fool on the Hill
21. Lady Madonna
22. FourFiveSeconds
23. Eleanor Rigby
24. I Wanna Be Your Man
25. Being for the Benefit of Mr. Kite!
26. Something
27. Ob-La-Di, Ob-La-Da
28. Band on the Run
29. Back in the U.S.S.R.
30. Let It Be
31. Live and Let Die
32. Hey Jude
Encore:
33. Yesterday
34. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
35. Hi, Hi, Hi
36. I Saw Her Standing There
37. Golden Slumbers
38. Carry That Weight
39. The End

「I Saw Her Standing There」。やっぱりこれをやらなくちゃ。



とうとう最終日。初来日から27年もたっているんですね。なんか感慨深くなりました。


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3日目はアリーナの正面。ミキサーのすぐそばの良い席でした。

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ミキサー席に置いてあるポール人形。

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1. A Hard Day's Night
2. Junior's Farm
3. Can't Buy Me Love
4. Jet
5. Temporary Secretary
6. Let Me Roll It
7. I've Got a Feeling
8. My Valentine
9. Nineteen Hundred and Eighty-Five
10. Maybe I'm Amazed
11. We Can Work It Out
12. In Spite of All the Danger
13. You Won't See Me
14. Love Me Do
15. And I Love Her
16. Blackbird
17. Here Today
18. New
19. Queenie Eye
20. The Fool on the Hill
21. Lady Madonna
22. FourFiveSeconds
23. Eleanor Rigby
24. I Wanna Be Your Man
25. Being for the Benefit of Mr. Kite!
26. Something
27. Ob-La-Di, Ob-La-Da
28. Band on the Run
29. Back in the U.S.S.R.
30. Let It Be
31. Live and Let Die
32. Hey Jude
Encore:
33. Yesterday
34. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
35. Get Back
36. Hi, Hi, Hi
37. Golden Slumbers
38. Carry That Weight
39. The End

「Get Back」。やっぱりこの曲をやらなければ。

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ポールは今月からアメリカでツアーを再開しました。いつか「Tug Of War」と「Take It Away」と「Pipes Of Peace」と「No More Lonley Nights」を聴ける日が来るように。
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マッドハープ加藤とスプーンフル

2017/04/05 09:12
ちょっと遅いですが、3月にかけて2組の大阪のブルースミュージシャンのライブを観に行ってきました。


1月28日は中野のブライトブラウンでマッドハープ加藤。

加藤さんは私の大阪時代のハープの先生です。


3部編成。後半は多くのハーピストのゲストを交えて。私は起き抜けでハープを持たずに店に行ったので、残念ながら参加できませんでした。


ちょっと前のことなので演奏曲は覚えていません。すみません。


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画像もぶれています。すみません。


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3月19日は同じブライトブラウンで、スプーンフル。

ギターのヨシ水野さんは私の大阪時代のギターの先生です。お目にかかるのは7〜8年ぶりくらいでしょうか。

ベース、ドラムの方も大阪時代のセッションでご一緒させていただいた方です。


水野さんのギターはいつ聴いても惚れ惚れしますね。いつまでも聴いていたくなります。


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私の目の前で演奏。


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全般的に私が知らない曲が多く。2部のニューオーリンズ系の曲が良くて、リストをいただきました。


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翌19日、プロレスが終わってから間に合ったので、四ツ谷のブルーヒートのライブにも。


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ゲストの小野アイカさんは初めて観ました。ギターと歌がうまくてびっくりしました。



水野さんは私が大阪にいた時にギターレッスン「Intoroduction Of The Blues」を始めました。なんと今年、100回目を迎えるそうです。感慨深いです。
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西荻ラバーズフェス

2017/03/26 18:44
3月19日は西荻窪の「西荻ラバーズフェス」でプロレスをしてきました。

ラバーズフェスは桃井原っぱ公園という公園で開く、音楽ステージなどの催しや各種出店があるお祭りです。



5代目タイガーマスクが始めた西荻おざしきプロレスの旗揚げ戦です。シートとマットを敷いて試合をしました。


キャベツ太郎、アルソック吉田、クリンドル玲奈と組んで、5代目タイガーマスク、ぺろぺろ親方、山本スーザンボイル広吉、ミラ・ショジョビッチのチームと戦いました。

昨年勃発したMWF(武蔵野美術大学プロレスリング夢☆」ファクトリー)軍との対抗戦です。


MWF軍のぺろぺろドライバー・オール・トゥゲザー。


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地元、西荻のスター、5代目タイガーがいるせいでMWF軍に終始押され、最後はアルソック吉田がタイガーのボディプレスを食って3カウント負けしました。


大勢のお客さまに観戦していただきました。次回はリングを組んでの本格的な試合ができればよいですね。


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チャック・ベリー

2017/03/25 15:23
チャック・ベリーが亡くなりました。90歳なのでついに、という感じがします。

同時に毎月、地元のライブハウス、ブルーベリー・ヒルでライブを続けていたこと、同時に38年ぶり(!)のアルバムを今年に出すと発表していたことからまだまだ元気なのかな、とも思っていました。


ブルーベリー・ヒルでライブを観たいと思っていましたが、自分で本気で動かなかったから仕方がありません。


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2002年3月23日(土)、東京国際フォーラムでジェイムズ・ブラウンとチャック・ベリーのライブを観に行きました。ちょうど15年前なんですね。


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チャックの出番が先でした。日本人のバンド(ベース、ドラム、鍵盤)と。チャックの音楽はレコードで聴くとひょうひょうとした感じですが、ライブはブルージーな感じでギターがうなります。

素晴らしいライブでした。楽しかった。次のJBがかすみました。


当日のセットがなく、前日のセットが以下。


1.Roll Over Beethoven
2.School Days
3.Sweet Little Sixteen
4.Around and Around
5.It Hurts Me Too
6.Let It Rock
7.Memphis, Tennessee
8.Honest I Do
9.Johnny B. Goode
10.Reelin' and Rockin'


ブルース・スプリングスティーンの有名な話。「バックを務めた時、チャックに『曲は何を?』と尋ねたら『チャック・ベリーの曲だ!』と」。ボス、当たり前だろ!


LP3枚のボックスセット。私の宝物。


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チャックに関しては言い尽くされているのであまり言うことはありません。「Maybelline」「Memphis, Tennessee」「School Days」が大好きです。ついでにローリング・ストーンズの「Let It Rock」やビートルズの「Rock'n Roll Music」も。


そう、ジョン・レノンが言う通り。ロックン・ロールに別の名前を付けるなら、それはチャック・ベリーだ。
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ガンズ・アンド・ローゼズ

2017/01/31 02:12
ガンズ・アンド・ローゼズの来日公演に行きました。


初日の大阪ドームと最終のさいたまに。私が行くのは意外だ、と何人かに言われました。

彼らはローリング・ストーンズが活動を止めていた1980年代後半にストーンズの系譜を感じさせるバンドでした。好きになったのがミニアルバム「ライズ」の「Patience」「Used To Love Her」でした。前者は「Wild Horses」、後者は「Dead Flowers」を連想させます。

それに「Sweet Child Of Mine」。メロディーと歌詞、イントロのギターのフレーズが凡百のハードロックバンドとは明らかに違いました。


そんな1989年、ストーンズは私が大学2年の時に活動を再開しました。ガンズ・アンド・ローゼズはストーンズの北米ツアーの前座を務めました。

北米ツアーの最終公演、12月20日のアトランティックシティのトランププラザで私は初めてローリング・ストーンズのライブを観ました。ゲストで出演したアクセルとイジーはストーンズがライブで演奏したことがない「Salt Of The Earth」を要求して、一緒に演奏しました。


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同じトランププラザからMTVで全米に生中継された前日のライブは有名ですね。





もう一組のゲストはジョン・リー・フッカー!「Boogie Chillen」みたいな曲!





1991年、ガンズ・アンド・ローゼズはCDアルバム「ユーズ・ユア・イリュージョン」を2枚同時に出しました。そんなことが許されるバンドでした。CD2枚同時発売はブルース・スプリングスティーンの「ヒューマン・タッチ」「ラッキー・タウン」があるくらいですね。


Tの「Right Next Door To Hell」「Dust & Bones」「Double Talkin' Jive」「Coma」、Uの「14 Years」「Estranged」「Locomotive」は今でも大好きな曲です。1曲目の「Right Next Door To Hell」のイントロを聴いたとき、ファーストアルバムのプレッシャーを超えたと確信しました。すごいバンドでした。


好きな音楽と曲を好きなだけやった点でストーンズの「メインストリートのならず者」を彷彿とさせます。スラッシュは謙遜しながら「ホワイト・アルバムだ」と言っていたようです。

社会人になる前、私が真剣に音楽を聴いていた時期でした。


アルバム発表前後。まだイジーがいたころの凄まじいライブ。





1992年2月22日、私はガンズ・アンド・ローゼズの東京ドームの来日公演の最終日に行きました。イジーは直前にバンドを脱退してしまいました。同じ時期に来日公演をしていたニルヴァーナに思いをはせながら観たことをよく覚えています。


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この日のライブはテレビで放送されたので有名ですね。





翌年の東京ドームにも1月15日の最終日に行きました。アンコールの「Knocking On Heavens Door」でゲストで出たロン・ウッドとスラッシュのギターは良かったな〜。


その後、バンドは分裂。アクセルが勝手にバンドを再開して来た2002年8月17日のサマーソニックに千葉に行きました。イジーはもちろんスラッシュもダフもいませんでしたが、大声で歌いました。


というわけで私にとっては15年ぶりのガンズ・アンド・ローゼズのライブです。

調べるとこの間に3回も来日していたんですね。まったく知りませんでした(笑)


今回私が行ったのはスラッシュとダフが復帰したこともありますが、立ち見席があったことが大きいです。ファンの奴らと騒げますから。日本では最悪の場合は他の客から「うるさい」などと言われてしまいますからね。

大阪ドームでは当日券で立ち見席へ。前座のベビーメタルが終わって心がザワザワします。今から「ガンズ・アンド・ローゼズを観るのか」と。30年の月日がのし掛かります。


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どうせ開演は押すだろうと高をくくっていたらあっさりスタート…「It's So Easy」「Mr. Brownstone」。むかしと同じじゃん、と思いながら叫んで歌って踊って暴れました。

大好きな「Double Talkin' Jive」「Estranged」「Coma」をやってくれました。
でも「Right Next Door To Hell」も「Locomotive」もやって欲しかったな〜。ツアーでは演奏していないみたいですが。

アクセルは体が四角かったです(笑) 場内スクリーンにアップになった顔を見て、マイケル・ジャクソンを思い出しました。歌は良かった。


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対照的にダフがスリムでカッコよかった。ベースに描いた紫のラブシンボルが泣かせました。


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アンコールがアンコールっぽくなく、メンバーが袖に引っ込まず終了。


ガンズ・アンド・ローゼズのことを考えて1週間がたち、さいたまに。当日券で、同じ右サイド。曲は「My Michelle」「Yesterdays」が加わりました。


私は大阪よりおとなしくしていようかと思いましたが、ダメでした…。途中、こんなに自由で楽しめるライブは過去になかったと感じました。大声で歌っても跳びはねても誰も文句を言いませんし(当たり前か)、みんな歌って踊りました。


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「November Rain」 みんなありがとう。


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大阪もさいたまも終演後、場内にローリング・ストーンズの「Far Away Eyes」がかかりました。で、ふと思ったのです。

本編でポール・マッカートニーの「Live And Let Die」、ジミ・ヘンドリックスの「Voodoo Chile」、ピンク・フロイドの「Wish You Were Here」、ボブ・ディランの「Knocikn' On Heaven's Door 」、ストーンズの「Angie」、ザ・フーの「The Seeker」を演奏しました。

彼らの年代からすれば当たり前なのですが、早創期のロックジャイアントがずらり。意図的なのか偶然なのか。いずれにしても私はそんな彼らにひかれた、というか信じられたのです。


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イジーが復帰しない限り、2度と彼らのライブを観ることはないでしょう。素晴らしいライブをありがとう。
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小倉へ

2017/01/03 18:43
昨年末は久しぶりに福岡県北九州市に行きました。私は1997年3月から2000年2月まで小倉に住んでいました。

少なくとも10年以上は北九州と小倉を訪れていませんでした。


小倉駅。私がいた時に今の駅ビルが完成しました。そこそこの賑わいでした。


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私がクリスマスに丸の内に観に行った高倉健の展覧会は、次は北九州で開くんですね。地元ですからね。


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当時、市の話題になっていたヤオハンが入るはずだった建物。中のほとんどの店は閉まっていました。


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私が離れてから完成した大規模商業施設。賑わいは少なかったです。


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私が住んでいたマンションの近くに行くと、なんと目の前に巨大な郊外型商業施設が。背後には高層マンションが林立。当時はこのあたりはボウリング場だったような。


当時からこんな環境だったら便利だっただろうなと思う半面、同じマンションに住んでいただろうかとも。

左の看板の左に見えるのが住んでいたマンション。


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周囲が大規模に開発されたのにもかかわらず、粘り強く営業していた近所のおいしい焼き肉店。


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1997年2月に初めて小倉に来た時にこの殺風景な交差点が印象的でした。天候がその日に似ていたこともあり、今回も同じ印象で当時を思い出しました。セブンイレブンは当時はありませんでした。

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住んでいたところから歩いて5分くらいのところにある小倉城。

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スタジアムができるんですね。

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近所の店によく食べに行っていた「資さんうどん」が多店舗化していて驚きました。小倉駅の南にある店でビール3杯とおでんとうどんとおにぎりを食べました。店には活気がありました。


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そごうが入っていた小倉駅の目の前も建物は複合商業施設になっています。


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そして、しょっちゅう足を運んでいたギャラリー兼酒場の「ギャラリーSOAP」に行きました。内部はほとんど変わっていませんでした。当時の知り合いの近況も聞き、みなお元気なようでした。

来年でなんと20周年を迎えます。


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スタッフの方々の焼き鳥店での納会にちゃっかり参加させていただきました。いい感じでした。


解散後、1人で旦過市場の近くの「丸和前ラーメン」でおでんとラーメンを食べました。当時はこのあたりにたくさん屋台があり、お代わりするくらいにラーメンが好きでした。

今は屋台はお酒を出さない1軒だけしかありません。


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資さんうどんに焼き鳥店に屋台ラーメンが感慨深かったです。当時は巨大な建物をたくさん作っていましたが、結局、小倉の良さはこういうところにあるのだと認識を新たにしました。
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東大駒場祭大会

2016/12/04 22:03
先週の日曜日は東大の駒場キャンパスの試合に出場しました。学園祭「駒場祭」の大会です。


1部は今回もMWF(武蔵野美術大学)のOBチームとの対抗戦でした。相手チームはトクホあきら、山本スーザンボイル広吉、ゴッチ裕三、石田翔三になぜか東京大学プロレスリング馬鹿道場の竜剛馬が加わりました。

我々HWWA(一橋大学世界プロレスリング同盟)は朝挿入、キャベツ太郎、カルク・ゴーカン、スティンコに私でした。


ホームの竜剛馬のショアにかなり手こずりましたが、キャベツ太郎のチョップ、朝挿入の決死のボディプレスとコーナー最上段からの連続攻撃の後、パンツドライバーで3カウント勝ちしました。


第2部はキャベツ太郎、カルク・ゴーカン、痴女大会と組んで、5代目タイガーマスク、スティンコ、山本スーザンボイル広吉、石田翔三組と戦いました。

現役の試合が終わった後で、今シリーズの最終戦です。椅子や噛みつきも繰り出して暴れました(笑)

私がパンツドライバーを出してタイガーに3カウント勝ちを収めました。


雨模様でしたが、たくさんのお客様に観戦していただきました。

これで秋のシリーズ、そして今年の全試合が終了しました。


2016年はどういう年だったのでしょう。特に何もなかった感じです。これではいけませんね。


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ボブ・ディラン備忘録

2016/11/28 01:01
私が東京に戻った翌2001年に5回目の来日。

「Love Sick」や「Cold Irons Bound」の演奏がスタジオ録音から進化していてびっくりしました。


9500円。

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広島にも行きました。


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国際フォーラムの1階席。じっと座っている場内の客の中で「Memphis Blues Again」。いてもたってもいられず立ち上がりました。あの会場で立っていた他の数人の方々、今も元気でしょうか。

私はあの時、「これでディランはもう日本に来ないだろうな」と思いました。果たして、その後9年、日本に来ませんでした。


この時の最終曲、「Blowin' In The Wind」はコーラスをきめ、演奏が終わった後バンドが整列して終了。本当にカッコ良かった。


2月25日 大宮ソニックシティ
Roving Gambler
The Times They Are A-Changin’
Desolation Row
Don’t Think Twice, It’s All Right
Tangled Up In Blue
This World Can’t Stand Long
Country Pie
Positively 4th Street
Maggie’s Farm
Just Like A Woman
Drifter’s Escape
Leopard-Skin Pill-Box Hat
Love Sick
Like A Rolling Stone
If Dogs Run Free
All Along The Watchtower
It Ain’t Me, Babe
Highway 61 Revisited
Blowin’ In The Wind


3月3日 東京国際フォーラム
Duncan And Brady
The Times They Are A-Changin’
Desolation Row
Don’t Think Twice, It’s All Right
Crash On The Levee (Down In The Flood)
Tonight I’ll Be Staying Here With You
Tombstone Blues
Make You Feel My Love
Masters Of War
Love Minus Zero, No Limit
The Wicked Messenger
Everything Is Broken
Love Sick
Like A Rolling Stone
If Dogs Run Free
All Along The Watchtower
It Ain’t Me, Babe
Highway 61 Revisited
Blowin’ In The Wind


3月4日 東京国際フォーラム
Duncan And Brady
Song To Woody
Desolation Row
Absolutely Sweet Marie
Can’t Wait
Seeing The Real You At Last
Visions Of Johanna
John Brown
Don’t Think Twice, It’s All Right
Stuck Inside Of Mobile With The Memphis Blues Again
Cold Irons Bound
Leopard-Skin Pill-Box Hat
Love Sick
Like A Rolling Stone
If Dogs Run Free
All Along The Watchtower
Forever Young
Highway 61 Revisited
Blowin’ In The Wind


3月10日 広島厚生年金会館
Roving Gambler
To Ramona
It’s Alright, Ma (I’m Only Bleeding)
‘Til I Fell In Love With You
Positively 4th Street
Seeing The Real You At Last
Masters Of War
Tomorrow Is A Long Time
Tangled Up In Blue
You’re A Big Girl Now
The Wicked Messenger
Leopard-Skin Pill-Box Hat
Love Sick
Like A Rolling Stone
If Dogs Run Free
All Along The Watchtower
I Shall Be Released
Highway 61 Revisited
Blowin’ In The Wind


3月14日 日本武道館
Duncan And Brady
Mr. Tambourine Man
Desolation Row
Stuck Inside Of Mobile With The Memphis Blues Again
Trying To Get To Heaven
‘Til I Fell In Love With You
Mama, You Been On My Mind
It’s All Over Now, Baby Blue
Tangled Up In Blue
Not Dark Yet
Cold Irons Bound
Rainy Day Women #12 & 35
Love Sick
Like A Rolling Stone
If Dogs Run Free
All Along The Watchtower
Knockin’ On Heaven’s Door
Highway 61 Revisited
Blowin’ In The Wind


この時の演奏に近い「Cold Irons Bound」





2004年8月、グレイトフル・デッドのメンバーらが結成したバンド、ザ・デッドを観にニューヨーク州のダリエンレイクに行きました。ディランは前座でした。今のところ私が海外で観た唯一のディランのライブです。


この時にはほとんどギターを弾かなくなっていました。


51.5ドル!

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8月8日 Darien Lake Performing Arts center, NY
Maggie’s Farm
Love Minus Zero, No Limit
Tweedle Dee & Tweedle Dum
Mr. Tambourine Man
Highway 61 Revisited
This Wheel’s On Fire
Cold Irons Bound
Positively 4th Street
Honest With Me
Summer Days
Rainy Day Women #12 & 35


ディランはデッドのステージにも前半に4曲参加しました。

Tangled Up In Blue
It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train to Cry
West LA Fadeaway
Alabama Getaway


私の予想どおり、9年も空いて6回目の来日。前回の来日の教訓からライブハウスでのオールスタンディング。あんな密集している中でじっと立ち続けるのはつらかったですね。


この年と7回目の2014年はいつ行ったのか記憶にありません。半券もきちんと残っていません。同じ会場でやっていたことも記憶を曖昧にさせているでしょう。2014年は2回だったかな?


1万2000円。

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1万3000円。

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2010年は当時の全アルバムのカバーを包装に使ったチロルチョコも買いました。


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2010年は東京の初日と最終日前と最終日に行ったことを思い出しました。初日とラス前が日曜日だったから覚えています。そして最終日はあの曲を…


3月21日 Zepp Tokyo
Watching The River Flow
Don’t Think Twice, It’s All Right
I’ll Be Your Baby Tonight
Sugar Baby
Tweedle Dee & Tweedle Dum
Shelter From The Storm
Summer Days
Trying To Get To Heaven
Cold Irons Bound
Mr. Tambourine Man
Highway 61 Revisited
Not Dark Yet
Thunder On The Mountain
Ballad Of A Thin Man
Like A Rolling Stone
Jolene
All Along The Watchtower


3月28日 Zepp Tokyo
Gonna Change My Way Of Thinking
Love Minus Zero, No Limit
I’ll Be Your Baby Tonight
Simple Twist Of Fate
Tweedle Dee & Tweedle Dum
Shelter From The Storm
Summer Days
Workingman’s Blues #2
High Water (For Charley Patton)
Trying To Get To Heaven
Highway 61 Revisited
Nettie Moore
Thunder On The Mountain
Ballad Of A Thin Man
Like A Rolling Stone
Jolene
Blowin’ In The Wind


3月29日 Zepp Tokyo
Rainy Day Women #12 & 35
It’s All Over Now, Baby Blue
Most Likely You Go Your Way And I’ll Go Mine
My Wife’s Home Town
I Don’t Believe You (She Acts Like We Never Have Met)
Spirit On The Water
Cold Irons Bound
Desolation Row
When The Deal Goes Down
Highway 61 Revisited
Can’t Wait
Thunder On The Mountain
Forever Young
Like A Rolling Stone
Jolene
All Along The Watchtower
Blowin’ In The Wind


最終日は「Forever Young」をやってくれました。ディランはそういうことをするんです。結構目立ちたがりなんです。受賞を断るなんてしませんよ。授賞式に出ない代わりにライブをやるとも?(笑)


2014年4月5日 Zepp Tokyo
Things Have Changed
She Belongs To Me
Beyond Here Lies Nothin’
What Good Am I?
Waiting For You
Duquesne Whistle
Pay In Blood
Tangled Up In Blue
Love Sick
High Water (For Charley Patton)
Simple Twist Of Fate
Early Roman Kings
Huck’s Tune
Spirit On The Water
Scarlet Town
Soon After Midnight
Long And Wasted Years
All Along The Watchtower
Blowin’ In The Wind


いずれにしてもこれからディランのライブは値段が上がるうえに、入場券を買いにくくなるでしょう。
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ボブ・ディラン備忘録

2016/11/26 18:10
常に受賞候補に挙がっていましたが、実際に取ると感慨深く、当日はこみ上げるものがありました。涙をこらえながら神田の立ち食い寿司を食べていました。

自分でもこんな風になるとは思いませんでした。彼の詞、曲、声、音に影響を受けたからでしょう。そしてディランのライブで(少々)旅をした記憶が呼び起こされたからでしょう。


彼のことを知らない人も関心を持つでしょうから授章は良いことでしょう。

今年の来日公演はとうとう1回しか観に行きませんでした。


2万5000円。

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set1
1 Things Have Changed
2 She Belongs to Me
3 Beyond Here Lies Nothin'
4 What'll I Do
5 Duquesne Whistle
6 Melancholy Mood
7 Pay in Blood
8 I'm a Fool to Want You
9 That Old Black Magic
10 Tangled Up in Blue  

set2: 

11 High Water (For Charley Patton)
12 Why Try to Change Me Now
13 Early Roman Kings
14 The Night We Called It a Day
15 Spirit on the Water
16 Scarlet Town
17 All or Nothing at All
18 Long and Wasted Years
19 Autumn Leaves

Encore: 
20 Blowin' in the Wind
21 Love Sick



振り返ると、私が初めてディランのライブを観たのは1994年。3回目の来日公演でした。


9000円。


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2列目で観た(と思っていたら入場券を見たら5列目だったんですね、人の記憶はいい加減です)浦和で汗をポタポタ垂らしながら歌った「Everything Is Broken」は本当にカッコ良かった。出待ちしてディランの乗ったワゴンに「ボビー」と声をかけたことを思い出しました。もちろんボビーの反応はなく。


1曲目の「Jokerman」も良かったな〜。そう、武道館で「Series Of Dreams」もやったんです。


2月8日 日本武道館
Jokerman
If You See Her, Say Hello
All Along The Watchtower
Just Like A Woman
Tangled Up In Blue
Born In Time
Tomorrow Night
It’s All Over Now, Baby Blue
Gates Of Eden
Don’t Think Twice, It’s All Right
God Knows
In The Garden
Maggie’s Farm
Ballad Of A Thin Man
It Ain’t Me, Babe

2月9日 日本武道館
Jokerman
Lay, Lady, Lay
All Along The Watchtower
I Don’t Believe You (She Acts Like We Never Have Met)
Tangled Up In Blue
Positively 4th Street
Tomorrow Night
Mr. Tambourine Man
It’s All Over Now, Baby Blue
Series Of Dreams
I And I
Maggie’s Farm
Man In The Long Black Coat
It Ain’t Me, Babe

2月18日 浦和市文化センター
Jokerman
Lay, Lady, Lay
All Along The Watchtower
Born In Time
Tangled Up In Blue
Under The Red Sky
Tomorrow Night
The Times They Are A-Changin’
It’s All Over Now, Baby Blue
Everything Is Broken
I And I
Maggie’s Farm
Man In The Long Black Coat
It Ain’t Me, Babe

2月20日 NHKホール
Jokerman
You’re A Big Girl Now
All Along The Watchtower
Just Like A Woman
Tangled Up In Blue
Knockin’ On Heaven’s Door
Tomorrow Night
A Hard Rain’s A-Gonna Fall
Don’t Think Twice, It’s All Right
Series Of Dreams
I And I
Maggie’s Farm
What Good Am I?
Blowin’ In The Wind


その年の5月に奈良の東大寺の「あおによし」というイベントですぐに再来日。私はXジャパンのファンくらいしか覚えていませんでしたが、ライ・クーダー、ジョニ・ミッチェル、チーフタンズ、喜納昌吉、玉置浩二、INXSらかなりのメンバーだったんですね。


私は3日公演の真ん中、土曜日に行きました。オーケストラを伴奏にした「Hard Rain's A Gonna Fall」に物凄く感動しました。そして「Ring Them Bells」も。





8月にはウッドストック94にも出演しましたね。私はニューヨークにいましたが、同じ週末にローリング・ストーンズのライブに行っていたので、ウッドストックには行けませんでした。


その年の1曲目は常にJokermanでした。





4回目の来日は私が北九州に引っ越す前の月の97年2月。まずは国際フォーラム3日連続。


元スペシャルズのテリー・ホール、元ユーリズミックスのデーブ・スチュワートが前座だった気がします。初日の日曜日、アンコールでそれまでおとなしかった客がステージ前に殺到。「It Ain't Me Babe」では勢い余った若い男性がステージに上がりました。

一瞬緊張が走りましたが、ディランは「何か用?」と横を見るくらい。男性客も上がったはいいけどやることがなく引っ込んだ記憶があります。私はその日の演奏の海賊盤を持っていますが、凄まじい演奏です。


8000円。


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名古屋にも行きました。9000円。


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1曲目の「Down In The Flood」の演奏がカッコよくて。「Oh Baby, It Ain't No Lie」がはグレイトフル・デッドが演奏していたことを知るのはこのライブの後でした。


2月9日 東京国際フォーラム
Crash On The Levee (Down In The Flood)
I Want You
All Along The Watchtower
Just Like A Woman
I’ll Be Your Baby Tonight
Silvio
Oh Babe, It Ain’t No Lie
Masters Of War
Don’t Think Twice, It’s All Right
Seeing The Real You At Last
Simple Twist Of Fate
Highway 61 Revisited
Like A Rolling Stone
It Ain’t Me, Babe
Rainy Day Women #12 & 35


2月10日 東京国際フォーラム
Crash On The Levee (Down In The Flood)
If Not For You
All Along The Watchtower
Shelter From The Storm
Just Like Tom Thumb’s Blues
Silvio
Oh Babe, It Ain’t No Lie
Tangled Up In Blue
Love Minus Zero, No Limit
Stuck Inside Of Mobile With The Memphis Blues Again
You’re A Big Girl Now
Highway 61 Revisited
Like A Rolling Stone
Girl From The North Country
Rainy Day Women #12 & 35

2月11日 東京国際フォーラム
Crash On The Levee (Down In The Flood)
Lay, Lady, Lay
All Along The Watchtower
I Don’t Believe You (She Acts Like We Never Have Met)
Watching The River Flow
Silvio
Oh Babe, It Ain’t No Lie
Mr. Tambourine Man
Boots Of Spanish Leather
Stuck Inside Of Mobile With The Memphis Blues Again
She Belongs To Me
Ballad Of A Thin Man
Like A Rolling Stone
One Too Many Mornings
Rainy Day Women #12 & 35


2月16日 名古屋センチュリーホール
Crash On The Levee (Down In The Flood)
Man In The Long Black Coat
All Along The Watchtower
Shelter From The Storm
Watching The River Flow
Silvio
Friend Of The Devil
Mr. Tambourine Man
Boots Of Spanish Leather
Seeing The Real You At Last
Simple Twist Of Fate
Maggie’s Farm
Like A Rolling Stone
The Times They Are A-Changin’
Rainy Day Women #12 & 35


個人的にはこの時の来日と次の来日の演奏が好きです。
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一橋大学 一橋祭大会

2016/11/09 23:50
先週の土日は一橋大学の一橋祭で試合をしてきました。


土曜はまたしても出遅れ、13時からの第1部に間に合わず。

18時からの第2部に出場しました。


最近、抗争が勃発した武蔵野美術大学OBとの対抗戦です。

武蔵美はぺろぺろ親方、5代目タイガーマスク、石田翔三、ゴッチ裕三、山本スーザンボイル広吉。対する当大学は私とプッチンプリン、アルソック吉田、朝挿入、痴女大会、小原右よし左よしのチームです。


1人多いので楽勝だと思っていましたが、実況席にいたMWF(武蔵野美術大学プロレスリング夢☆ファクトリー)のK.G.ピンクが加わり、6対6の12人タッグマッチとなりました。

ぺろぺろ親方のぺろぺろドライバーなどに苦戦しましたが、ランニングぺろぺろドライバーの同士討ちを誘い、私がパンツドライバーで石田に3カウント勝ちしました。


翌日曜日は13時の試合開始に間に合いました。


武蔵美軍団がなかなか懲りないので、イリミネーションマッチで最終決着をつけることに。

武蔵美軍はトクホあきら、ゴッチ裕三、山本スーザンボイル広吉、そしてなぜか北島しゃぶ郎。当大学は私にカルク・ゴーカン、アルソック吉田、朝挿入、小原右よし左よし。1人多いので楽勝気分で臨みました。


ゴーカンがトクホを逆さ抑え込みで仕留め、私がしゃぶ郎にグラウンドコブラで3カウント勝ち。5対2の圧倒的優位に立ちました。

ここから反撃に遭い、ゴーカン、小原、吉田と次々に敗退。朝挿入が山本を仕留め、2対1になりましたが、武蔵美に5人目の5代目タイガーマスクが遅れて参戦。朝がタイガーのギロチンドロップに沈んでしまいました。


私1人になってしまいましたが、ゴッチをコーナー最上段からのフライング・ボディ・プレスで仕留め、最後はタイガーからパンツ・ドライバーで勝ちを奪いました。一橋チームの勝利です。

1986年3月26日、東京体育館での新日本プロレス対UWFの5対5のイリミネーションマッチでアントニオ猪木が高田伸彦と木戸修を倒して逆転勝利したことを思い出しました。


それはさておき、両日とも大勢のお客様に観戦していただきました。土曜日のナイターはリングの設営中は例年と違ってあまりいらっしゃらなかったのですが、結果的には例年を上回る規模のお客様に集まっていただきました。


学園祭そのもの、そして学園祭でのプロレスの位置は変わりつつありますが、学生さんはもとより、国立の市民の方々をはじめ一般の人たちに楽しみにしていただいていることにいつも感激します。


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武蔵野美術大学 芸術祭大会

2016/11/01 11:12
土日は武蔵野美術大学でプロレスをしてきました。


学園祭の大会です。今年はMWF(武蔵野美術大学プロレスリング夢☆ファクトリー)の創立20周年記念大会です。

私はいずれも15時からの第2部に出場しました。12時からの第1部には両日とも出遅れて間に合わず。


土曜は朝挿入、プッチンプリンとHWWA(一橋大学世界プロレスリング同盟)のOBチームを組み、5代目タイガーマスク、石田翔三32、山本スーザンボイル広吉のMWFチームと戦いました。最後は私がパンツ・ドライバーで山本から3カウントを奪いました。


日曜日は大学バトルロイヤルに出場しました。今大会でデビューした女子レスラーから私まで、恐らく13人が出場したのではないでしょうか。

私は何とか生き残って朝挿入をリバース・パンツ・ドライバーで仕留め、おかげさまで優勝しました。


そこそこ寒くなってきましたか、両日ともたくさんのお客様にご観戦いただきました。

女性を含めて現役生も充実してきました。


秋の学園祭シリーズは続きます。来週は国立の一橋祭大会です。

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プロレス 東京造形大学大会

2016/10/24 11:28
昨日は東京造形大学の学園祭でプロレスの試合をしてきました。

HWWA(一橋大学世界プロレスリング同盟)の秋のシリーズです。


東京造形大の団体は「ZPW(ゾーケイプロレスリング)」というらしく、昨年から大会を催していますが、私は今年が初出場です。

出遅れてしまい、第2部のみの出場でした。


山本スーザンボイル広吉とタッグを組み、石田翔三32、朝挿入組と対戦しました。

私が原爆固めで朝から3カウントを奪いました。


キャンパスがやや辺鄙な所にありますが、それなりにお客さんに来ていただき、プロレスの力を再認識した次第です。


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これから1カ月に渡って秋のシリーズです。
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モミーFUNK!

2016/10/23 23:18
昨夜は阿佐ヶ谷にファンクバンド、モミーFUNK!のライブを観に行きました。


個人的にズクナシに次いで日本で2番目に素晴らしいと思っているファンクバンドです。

ライブは阿佐ヶ谷ジャズストリートの一環で、chicken leg cafeという店で。


演奏は21時から40分間の予定でしたが、アンコールも出て終了したのは22時10分過ぎ。

最後は「Bring It On Home To Me」でした。


我々も参加し、最高に楽しめるパフォーマンス。ベースなしでも3人で素晴らしいファンクができることが分かります。


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モミーさんの動きが速すぎるので写真がブレまくりました。


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