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紅白歌合戦

2018/03/20 01:49
おっと忘れていました。2017年12月30日には、神田のライブバー THE SHOUJIMARUの紅白歌合戦に出演してきました。


お客さんが紅白に分かれて歌を競います。

私はバンドとソロの2曲で出させていただきました。


バンドはギターでケニー・ロギンスの「Danger Zone」を。ソロは五木ひろしの「夜空」を。

当日の出演順の表。


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総勢で36組?も出た大型のイベントになりました。

赤と白はどっちが勝ったのか…覚えていません。


翌日のNHK紅白歌合戦で五木ひろしが夜空を歌っていて驚きました。


これは夜空を歌う私らしい…。


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ルイルイ1

2018/03/18 00:53
1997年12月16日は、初のイベント「ルイルイ1」に出演しました。

出演するというか、企画もしました。知り合いのバンドが集まって演奏を披露し合おうという趣向です。

神田にできたライブバーの「音ステージ」で。


出演したのは4組

ba-ba-ba
ワン・ウェイ・アウト
神田スワンプ・ユニオン
デンジャー・ゾーン

リラックスした感じでどのバンドも出来が良かったですね。あまりかまえたライブは好きではありません。

ba-ba-ba




神田スワンプ・ユニオン。私はハープで参加させてもらってます。





デンジャー・ゾーン。私はベースで参加させてもらってます。





私がハープと歌を務めるブルーズバンド、ワン・ウェイ・アウトはデビューライブでしたが、映像はありません。そういうのに頓着がないもので。

1. Oh Baby
2. Blues With A Feeling
3 Help Me
4. Hoodooman Blues
5. Midnight Rambler
6. Just Your Fool

Midnight Ramblerには店長の山口さんにも入っていただきました。いずれ「2」も。




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原始神母

2018/03/18 00:39
遡って2017年。12月29日に原始神母のライブを観に行きました。


7月のフジロックフェスティバル以来、彼らのライブを観るのは2回目。単独公演では初めてです。(フジロック記をまだ書いていません…)


会場は六本木のEXシアター。初めて行きました。こんな所にあるんですね。


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特別なセットだったようで、1部はシド・バレット在籍時の曲のみで構成。私はシングル曲の「エミリーはプレイガール」「星空のドライブ」くらいしか知りませんが、当時の独特な曲調が分かりました。


休憩を挟んだ2部は「Dark Side Of The Moon」の全曲を含む代表曲の数々。不覚にも何度が泣いてしまう場面がありました。ピンク・フロイドで泣くって…泣きますよね。


2018年からは別のユニット名「夜明けの口笛吹き」でも活動するとのこと。どんな趣向なんでしょう。


http://pinkfloydtrips.com/tour/index.html

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一富士

2018/03/04 15:24
3月にもなって正月の話を書くのも何ですが、たまったいたので。


年末年始は藤枝市に帰省しました。


暴飲暴食を重ねたので、ジョギングに精を出しました。


蓮華寺池公園の富士見平から富士山を見ました。最近の恒例です。


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Phish Radioを聞きながら公園を走りました。今ごろマジソン・スクウェア・ガーデンでライブをしているだろうなあ、と思いながら。
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江古田の歌謡曲ライブ

2018/02/20 01:56
1月7日の3連休の中日には江古田のバディというライブハウスに歌謡曲ライブを見に行きました。


知り合いのムード歌謡DJが出演することもあって。


曲は三原順子の「だって・フォーリンラブ・突然」


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バンドは4組が出演しました。


個人的には3つ目のあや乃with Milky Sepiaというグループが、選曲が好みで良かったです。曲はすっかり忘れてしまいましたが(笑)


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トリのバンド。


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ライブ演奏の参考になった1日でもありました。
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別冊昭和歌謡ナイト

2018/02/16 00:05
2月12日のHWWA創立40周年記念大会にご来場いただいた皆さま、まことにありがとうございました。

相当ハードな試合でした。まだまだ精進が足りないと痛感しております。


遡り式ブログの第2弾です。


1月24日は神田のライブハウス「THE SHOUJIMARU」の企画「別冊昭和歌謡ナイト」に出演しました。


私がベースで参加するバンド、デンジャーゾーンで。

このライブハウスのハコバン的なダダダBANDさんとの共演です。


デンジャーゾーンはこの企画には去年の11月に続いて2回目の出演ですが、私はヒューイ・ルイス&ザ・ニューズのライブに行ったために欠席でした。


「哀愁のカサブランカ」「ブルージーンズメモリー」「長崎は今日も雨だった」「ネバーエンディングストーリー」「ハリケーン」「心のこり」「あんたのバラード」など。アンコールもいただきました。

最近、ビレッジピープルに凝っているので、私はこんな格好。


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お酒をそこそこ飲んだのでミスが多かったです。


なぜかその後のオープンマイクでは長渕剛の3連打。私は2番目に「巡恋歌」を歌いました。


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HWWA創立40周年記念大会に出場します

2018/02/05 23:51

お久しブリーフ。なんと前回の記事から半年ブリーフです。


更新できなかった理由は家のパソコンが壊れたのが半分、ストレスのせいで暴飲暴食をしていたのが半分です。

前者は直りましたが、後者は治っていません。


前回の続き=フジロック2017のもようから続けてもいいのですが、記憶が曖昧なので、最新の話から遡ろうと思います。


2月12日(月・祝)にHWWA(一橋大学世界プロレスリング同盟)の創立40周年記念大会に出場いたします。


メーンイベントでHWWA世界ヘビー級王座に挑戦することになりました。

世界ジュニアヘビー級のチャンピオンにはなったことがありますが、デビュー30年にして初のヘビー級挑戦です。


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うそとさよなら

2017/07/31 22:47
7月15日はふだんお世話になっている、神田の歌謡曲酒場「さよなら」の開店1周年パーティーに。


その前に、私がハープで参加している神田スワンプユニオンが先日出演させていただいたライブハウス、SHOUJIMARUで歌謡曲ナイトを催しているということで足を運びました。


2バンドの演奏の後、オープンマイクに。私はエレキギターの伴奏で山口洋子作詞、平尾正晃作曲の中条きよしの大ヒット曲「うそ」を歌わせていただきました。


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まさか1週間後にあんなことが起こるとは。


その後、さよならに移動して流しスタイルでオフコースの「さよなら」を。みなさんに歌っていただいてよかったです。


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ズクナシ

2017/07/27 00:04
7月8日は葉山・森戸海岸の海の家「オアシス」にズクナシのライブを観に行ってきました。


ギター兼歌の衣美さんの出産で去年の6月3日をもって活動を休止していましたが、6月に活動を無事再開。私は再開後、初めてライブを観ます。

吉祥寺の「バオバブ」が企画するイベントのようです。


サウンドチェックをしているズクナシを見て、初めて彼女たちのライブを見た、2010年の炎天下の茅ヶ崎のビーチを思い出しました。

衣美さんは少し太ったかな?


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「ソウルトレイン」の恒例、衣美さんの汽車ポッポ。


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「はじまりの唄」「Shine」「We Sing One Voice」と続きました。


終了後は三宅伸治さんとの新作と昨年の活動休止記念ライブのDVDを購入。


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またズクナシとの旅が始まるのでしょうか。


オアシスまで足を運んだのはトリにランキン・タクシー大先生が出演したのも理由です。「実の娘をナンパした」「チンチンピンピン」などの傑作を。


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ライブ前には快く私と写真に収まっていただきました。光栄です!
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神田スワンプユニオンのライブ@SHOJIMARU

2017/07/25 22:48
6月24日は私がハープで参加させていただいているバンド、神田スワンプユニオンのライブがありました。

場所は神田のライブハウス、THE SHOJIMARU。あのタイマーズのドラマーのパーさんが経営するお店です。


月光と星屑
ハートビート
She's Gone
Baby, It's Too Late
マーシー・マーシー・ミー〜ワッツ・ゴーイン・オン
Still In The Hard Rain


私は思いつきでブルース・ブラザーススタイルで。





マーヴィン・ゲイのハープはちょっと難しかったですね。出来はあまり良くありませんが、Baby, Its Too Lateはそこそこでしょうか。


次回は10月21日に同じSHOJIMARUで。私がベースギターを務めるデンジャーゾーンも出演させていただきます。
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東大五月祭大会と一橋大学KODAIRA祭大会

2017/07/23 16:12
5月の14日は東大五月祭、6月の10日と11日は一橋大学KODAIRA祭でHWWA(一橋大学世界プロレスリング同盟)の試合に出場してきました。


各日2試合、計6試合です。が、内容をよく覚えていません。

時間がたったうえに、どれも同じような試合だったからかもしれません(笑)

どちらも大勢のお客様に観戦していただきました。



東大。戦う疎開サキたち。


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一橋大。戦うアップルぼっちたち。


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トクホあきら、5代目タイガーマスク、山本スーザンボイル広吉、キャベツ太郎、アルソック吉田、ザッケローニ石田、アッブルぼっち、モハンしゅうらと戦った記憶があります。

新しい展開をしないといけませんね。


ちょっと気が早いですが、秋の学園祭シリーズの日程だそうです。

 9月30日(土)午後 北千住シアター1010稽古場
10月 7日(土)13時〜、15時〜 青山学院大学相模原キャンパス
10月28日(土)29日(日) 武蔵野美術大学
11月24日(金) 東京大学駒場キャンパス
11月25日(土)26日(日) 一橋大学

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新宿花園神社例大祭

2017/07/21 01:56
と、いうことで5月末は新宿の花園神社のお祭りに。新宿二丁目に参加させていただきました。光栄です。


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こちらの合わせ神輿も勇壮です。


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もっともその2週間前の神田祭でもそうでしたが、疲労続きです。
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神田祭

2017/07/21 01:31
今年の5月は2年に1度の神田祭がありました。光栄にも鎌倉町に参加させていただきました。


14日の日曜日、神田明神への「宮入」の様子。

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小川町交差点での恒例の4町会の合わせ神輿。壮観です。


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最近の不摂生のせいで疲れましたが。
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静岡へ

2017/07/19 01:25
これもかなり前の話になります。ポール・マッカートニーの日本公演が終わったらゴールデンウイークでした。

故郷の静岡に輪行しました。地元でも知らない所がたくさんあるので。


まず、沼津まで行って駿河湾沿いを自転車で田子の浦、新富士まで行くことにしました。


沼津駅から駿河湾に出た時、海岸で多くの人たちが富士山と海を見ながらバーベキューをしていました。こんなところでぜいたくな愉しみがあるんだと気づきました。その光景を見て、なぜか「豊かさって何だろう」と思いました。


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富士山を右に、駿河湾を左に見ながらチャリを走らせます。


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途中、赤潮が出ていました。


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時間帯は午後2時過ぎ。田子の浦に着いても目当てのしらすを食べさせる店が開いておらず、結局、新富士駅の店で食べました。それでもおいしかったですよ。


新幹線で静岡駅まで。実家の藤枝までチャリを走らせましたが、暗くなってたどり着くまでにかなり苦戦しました。特に宇津ノ谷峠。


翌日は地元の蓮華寺池公園の藤祭りに。藤枝に住み始めたのは42年前のこと。初めて行きました。


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祭りをひと回りして、藤枝駅から草薙駅まで電車で行き、チャリでこれも初めての三保の松原に。


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清水ってどこからも富士山が見られるんですね。初めて知りました。ぜいたくです。


好天で三保の松原も人が多く。海岸で静岡おでんを食べながらビールを飲みました。だらだらして駿河湾を見ていると「今、東海地震が起きたら逃げ遅れて確実に死ぬだろうな」と思って急に撤収しました。


清水駅でしたでしょうか? 通りがかった駅前でエスパルスの試合をパブリックビューイングで観る人々。こんなに暑いときに画像で観て楽しいのかな、と個人的に思いました。


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そこから由比を目指しました。途中、自転車専用道路があり、かなり快適に走れました。途中で切れるのが残念ですね。


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由比の丘から見た富士山。歌川広重が見た風景を。


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午後3時過ぎでも由比の桜エビの店は激混みでした。蒲原を越えてずっと走り、早くから開いていた日本料理店で桜エビのかき揚げ定食をいただきました。


富士川から見た富士山。この旅はこれで終わりです。ぜいたくさ豊かさというものを考えながら、バビロンの東京に戻りました。


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ポール・マッカートニー

2017/07/17 12:57
3カ月近くも前になりますが、ポール・マッカートニーの来日公演に行ってきました。

まだ3カ月弱しかたっていないのか、と思うほど前の出来事のような気がします。


実家のテレビで何となく見ていた紅白歌合戦にポールが突然出てきたのにびっくりしてから7カ月近くたったんですね。

公演の告知を知り、まず東京ドームの土日の入場券を確保しました。初日は平日なので仕事で行けなくなるおそれもあるので。

そうしたら日本武道館の追加公演が発表。2年前のようにいちばん安い4万円の入場券を買いました。


武道館の当日。2年前はTシャツを買うために昼から並びましたが、2回目の今回はさすがにそこまでの感慨や興奮はなく。全般的にもそんな感じだったと思います。


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1. A Hard Day's Night
2. Jet
3. Drive My Car
4. Junior's Farm
5. Let Me Roll It
6. I've Got a Feeling
7. My Valentine
8. Nineteen Hundred and Eighty-Five
9. Maybe I'm Amazed
10. We Can Work It Out
11. Every Night
12. In Spite of All the Danger
13. Love Me Do
14. Blackbird
15. Here Today
16. Queenie Eye
17. Lady Madonna
18. I Wanna Be Your Man
19. Magical Mystery Tour
20. Being for the Benefit of Mr. Kite!
21. Ob-La-Di, Ob-La-Da
22. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
23. Back in the U.S.S.R.
24. Let It Be
25. Live and Let Die
26. Hey Jude

Encore:
27. Yesterday
28. Hi, Hi, Hi
29. Golden Slumbers
30. Carry That Weight
31. The End


1曲目が「A Hard Days Night」なことになかなか気づきませんでした。イントロがなんかちょっと違うようで(笑)

後から考えると「Drive My Car」「Magical Mystery Tour」「Evernight」と特別なセットだったかもしれませんが、いずれも過去の来日公演でやりましたし、「日本で初めて演奏シマス!」と言ってやった「I Wanna Be Your Man」なんてビートルズでやっただろ!と突っ込みたくなりました。


最初に録音したと披露したのが「 In Spite of All the Danger 」も何だか。で、私は今回気づきました。「Love Me Do 」はエルヴィスの真似なんだと。ポールのギターソロが「Heartbreak Hotel」だったところで。

「Blackbird」でギターを弾き間違えて笑いを誘いましたが、私はあれはわざとやったんだと思います。「東京ドームでもやったら残念だなー。けどポールならやりかねないなー」と思いましたが、幸いやりませんでした(笑)

「I've Gat A Feeling」はいいですね!「Junior's Farm 」も。それこそ日本で初めて演奏したのではないでしょうか。少なくとも私は初めて聞きました。「let Me Roll It」もライブ向きですね。


今年はサージェント・ペパーズが発売されて50年。翌5月には50周年記念盤も出ます。「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)」を始めた時は「まさか」と思ってドキドキして曲の終わりを待ちましたが、やっぱりやりませでしたね(苦笑)


アンコールには旗を持って出てきましたね。「HiHiHi」の前にファンをステージに上げて会話をしましたが、今一つ盛り上がらず。


日本武道館では翌日にドゥービーブラザーズ、翌々日はサンタナの公演があります。すべて行くつもりでしたが、さすがに仕事に支障を来しそうなのでまずドゥービーブラザーズを止めに(笑)。

曲と盛り上がり方が想定できたので。あと2006年の「ウドー・ミュージック・フェスティバル」の大阪で「Blackwater」を誰も「」を歌わなかったトラウマもあります。マイケル・マクドナルドもいたら考えたかもしれません。


サンタナに行くつもりでしたが、どんどん東京ドームのポール・マッカートニーに行こうかという気持ちが大きくなりました。

サンタナに行って「ポール・マッカートニーに行っておけばよかったかな」と思う度合いと、ポール・マッカートニーに行って「サンタナに行っておけばよかったかな」と思う度合いとどちらが大きいかなと思ったのと、中1の時に聴いた「Ebony & Ivory」と「All My Loving」が私の人生を変えたことを考えました。


サンタナも止めてポール・マッカートニーの東京ドームに。ダフ屋が少なく、安い席しかなかったのでドームで当日券を買って。


1. A Hard Day's Night
2. Junior's Farm
3. Can't Buy Me Love
4. Letting Go
5. Temporary Secretary
6. Let Me Roll It
7. I've Got a Feeling
8. My Valentine
9. Nineteen Hundred and Eighty-Five
10. Maybe I'm Amazed
11. We Can Work It Out
12. In Spite of All the Danger
13. You Won't See Me
14. Love Me Do
15. And I Love Her
16. Blackbird
17. Here Today
18. Queenie Eye
19. New
20. The Fool on the Hill
21. Lady Madonna
22. FourFiveSeconds
23. Eleanor Rigby
24. I Wanna Be Your Man
25. Being for the Benefit of Mr. Kite!
26. Something
27. Ob-La-Di, Ob-La-Da
28. Band on the Run
29. Back in the U.S.S.R.
30. Let It Be
31. Live and Let Die
32. Hey Jude
Encore:
33. Yesterday
34. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
35. Hi, Hi, Hi
36. Birthday
37. Golden Slumbers
38. Carry That Weight
39. The End



これで4日すべてポール・マッカートニーのライブを見ることになりました。1990年に初めて来日公演を見て4回も見るのは初めてかもしれません。

席を移動しながらだったのであまり集中できませんでしたが、いろんな席の人たちに追いやられて流浪しながら。移民の気持ちが分かりました。


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いろいろ曲をやりましたが、以前もやったなじみのある曲が多く。ただ「この曲はこうやってできたんだ」と言って演奏した「You Won't See Mee」は確かにへえー、と思いました。レコードで聴くと分かりませんが、アコースティックの小品といった趣の曲なんですね。

「Letting Go」は絶頂期のウイングスに思いを馳せました。他のコラムで知りましたが「ワインカラーの少女」という放題なんですね。


場内をぶらぶらしていたら通路には過去の主なイベントの紹介が。マジソン・スクエア・ガーデンみたいです。


コーナーの最初に飾ってある記念すべきイベント。

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これも行ったなあ。

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同じ年にはこんな人たちもやっていたんですね。

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そして翌年の歴史的なイベント。あれ? 2月10日の「1、2、3ダー」初公開の掲示がないぞ?

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翌3月はポール。公演データが更新されていないのでは? 下は昨年亡くなった偉大な歌手。

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こちらの下の人も昨年…。上のライブも行ったなあ。

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ジョージ。1980年代以降、唯一の公演。

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猪木はこんなところに。何回も出ているぞ。知る限り、5回はメーンイベントを張ってる。

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東京ドームの2日目はアリーナの向かって左。「I 've Just Seen A Face」をやっていましたね。すっかり忘れていました。

1. A Hard Day's Night
2. Save Us
3. Can't Buy Me Love
4. Jet
5. Temporary Secretary
6. Let Me Roll It
7. I've Got a Feeling
8. My Valentine
9. Nineteen Hundred and Eighty-Five
10. Maybe I'm Amazed
11. I've Just Seen A Face
12. In Spite of All the Danger
13. You Won't See Me
14. Love Me Do
15. And I Love Her
16. Blackbird
17. Here Today
18. New
19. Queenie Eye
20. The Fool on the Hill
21. Lady Madonna
22. FourFiveSeconds
23. Eleanor Rigby
24. I Wanna Be Your Man
25. Being for the Benefit of Mr. Kite!
26. Something
27. Ob-La-Di, Ob-La-Da
28. Band on the Run
29. Back in the U.S.S.R.
30. Let It Be
31. Live and Let Die
32. Hey Jude
Encore:
33. Yesterday
34. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
35. Hi, Hi, Hi
36. I Saw Her Standing There
37. Golden Slumbers
38. Carry That Weight
39. The End

「I Saw Her Standing There」。やっぱりこれをやらなくちゃ。



とうとう最終日。初来日から27年もたっているんですね。なんか感慨深くなりました。


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3日目はアリーナの正面。ミキサーのすぐそばの良い席でした。

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ミキサー席に置いてあるポール人形。

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1. A Hard Day's Night
2. Junior's Farm
3. Can't Buy Me Love
4. Jet
5. Temporary Secretary
6. Let Me Roll It
7. I've Got a Feeling
8. My Valentine
9. Nineteen Hundred and Eighty-Five
10. Maybe I'm Amazed
11. We Can Work It Out
12. In Spite of All the Danger
13. You Won't See Me
14. Love Me Do
15. And I Love Her
16. Blackbird
17. Here Today
18. New
19. Queenie Eye
20. The Fool on the Hill
21. Lady Madonna
22. FourFiveSeconds
23. Eleanor Rigby
24. I Wanna Be Your Man
25. Being for the Benefit of Mr. Kite!
26. Something
27. Ob-La-Di, Ob-La-Da
28. Band on the Run
29. Back in the U.S.S.R.
30. Let It Be
31. Live and Let Die
32. Hey Jude
Encore:
33. Yesterday
34. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
35. Get Back
36. Hi, Hi, Hi
37. Golden Slumbers
38. Carry That Weight
39. The End

「Get Back」。やっぱりこの曲をやらなければ。

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ポールは今月からアメリカでツアーを再開しました。いつか「Tug Of War」と「Take It Away」と「Pipes Of Peace」と「No More Lonley Nights」を聴ける日が来るように。
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マッドハープ加藤とスプーンフル

2017/04/05 09:12
ちょっと遅いですが、3月にかけて2組の大阪のブルースミュージシャンのライブを観に行ってきました。


1月28日は中野のブライトブラウンでマッドハープ加藤。

加藤さんは私の大阪時代のハープの先生です。


3部編成。後半は多くのハーピストのゲストを交えて。私は起き抜けでハープを持たずに店に行ったので、残念ながら参加できませんでした。


ちょっと前のことなので演奏曲は覚えていません。すみません。


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画像もぶれています。すみません。


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3月19日は同じブライトブラウンで、スプーンフル。

ギターのヨシ水野さんは私の大阪時代のギターの先生です。お目にかかるのは7〜8年ぶりくらいでしょうか。

ベース、ドラムの方も大阪時代のセッションでご一緒させていただいた方です。


水野さんのギターはいつ聴いても惚れ惚れしますね。いつまでも聴いていたくなります。


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私の目の前で演奏。


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全般的に私が知らない曲が多く。2部のニューオーリンズ系の曲が良くて、リストをいただきました。


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翌19日、プロレスが終わってから間に合ったので、四ツ谷のブルーヒートのライブにも。


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ゲストの小野アイカさんは初めて観ました。ギターと歌がうまくてびっくりしました。



水野さんは私が大阪にいた時にギターレッスン「Intoroduction Of The Blues」を始めました。なんと今年、100回目を迎えるそうです。感慨深いです。
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西荻ラバーズフェス

2017/03/26 18:44
3月19日は西荻窪の「西荻ラバーズフェス」でプロレスをしてきました。

ラバーズフェスは桃井原っぱ公園という公園で開く、音楽ステージなどの催しや各種出店があるお祭りです。



5代目タイガーマスクが始めた西荻おざしきプロレスの旗揚げ戦です。シートとマットを敷いて試合をしました。


キャベツ太郎、アルソック吉田、クリンドル玲奈と組んで、5代目タイガーマスク、ぺろぺろ親方、山本スーザンボイル広吉、ミラ・ショジョビッチのチームと戦いました。

昨年勃発したMWF(武蔵野美術大学プロレスリング夢☆」ファクトリー)軍との対抗戦です。


MWF軍のぺろぺろドライバー・オール・トゥゲザー。


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地元、西荻のスター、5代目タイガーがいるせいでMWF軍に終始押され、最後はアルソック吉田がタイガーのボディプレスを食って3カウント負けしました。


大勢のお客さまに観戦していただきました。次回はリングを組んでの本格的な試合ができればよいですね。


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チャック・ベリー

2017/03/25 15:23
チャック・ベリーが亡くなりました。90歳なのでついに、という感じがします。

同時に毎月、地元のライブハウス、ブルーベリー・ヒルでライブを続けていたこと、同時に38年ぶり(!)のアルバムを今年に出すと発表していたことからまだまだ元気なのかな、とも思っていました。


ブルーベリー・ヒルでライブを観たいと思っていましたが、自分で本気で動かなかったから仕方がありません。


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2002年3月23日(土)、東京国際フォーラムでジェイムズ・ブラウンとチャック・ベリーのライブを観に行きました。ちょうど15年前なんですね。


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チャックの出番が先でした。日本人のバンド(ベース、ドラム、鍵盤)と。チャックの音楽はレコードで聴くとひょうひょうとした感じですが、ライブはブルージーな感じでギターがうなります。

素晴らしいライブでした。楽しかった。次のJBがかすみました。


当日のセットがなく、前日のセットが以下。


1.Roll Over Beethoven
2.School Days
3.Sweet Little Sixteen
4.Around and Around
5.It Hurts Me Too
6.Let It Rock
7.Memphis, Tennessee
8.Honest I Do
9.Johnny B. Goode
10.Reelin' and Rockin'


ブルース・スプリングスティーンの有名な話。「バックを務めた時、チャックに『曲は何を?』と尋ねたら『チャック・ベリーの曲だ!』と」。ボス、当たり前だろ!


LP3枚のボックスセット。私の宝物。


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チャックに関しては言い尽くされているのであまり言うことはありません。「Maybelline」「Memphis, Tennessee」「School Days」が大好きです。ついでにローリング・ストーンズの「Let It Rock」やビートルズの「Rock'n Roll Music」も。


そう、ジョン・レノンが言う通り。ロックン・ロールに別の名前を付けるなら、それはチャック・ベリーだ。
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ガンズ・アンド・ローゼズ

2017/01/31 02:12
ガンズ・アンド・ローゼズの来日公演に行きました。


初日の大阪ドームと最終のさいたまに。私が行くのは意外だ、と何人かに言われました。

彼らはローリング・ストーンズが活動を止めていた1980年代後半にストーンズの系譜を感じさせるバンドでした。好きになったのがミニアルバム「ライズ」の「Patience」「Used To Love Her」でした。前者は「Wild Horses」、後者は「Dead Flowers」を連想させます。

それに「Sweet Child Of Mine」。メロディーと歌詞、イントロのギターのフレーズが凡百のハードロックバンドとは明らかに違いました。


そんな1989年、ストーンズは私が大学2年の時に活動を再開しました。ガンズ・アンド・ローゼズはストーンズの北米ツアーの前座を務めました。

北米ツアーの最終公演、12月20日のアトランティックシティのトランププラザで私は初めてローリング・ストーンズのライブを観ました。ゲストで出演したアクセルとイジーはストーンズがライブで演奏したことがない「Salt Of The Earth」を要求して、一緒に演奏しました。


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同じトランププラザからMTVで全米に生中継された前日のライブは有名ですね。





もう一組のゲストはジョン・リー・フッカー!「Boogie Chillen」みたいな曲!





1991年、ガンズ・アンド・ローゼズはCDアルバム「ユーズ・ユア・イリュージョン」を2枚同時に出しました。そんなことが許されるバンドでした。CD2枚同時発売はブルース・スプリングスティーンの「ヒューマン・タッチ」「ラッキー・タウン」があるくらいですね。


Tの「Right Next Door To Hell」「Dust & Bones」「Double Talkin' Jive」「Coma」、Uの「14 Years」「Estranged」「Locomotive」は今でも大好きな曲です。1曲目の「Right Next Door To Hell」のイントロを聴いたとき、ファーストアルバムのプレッシャーを超えたと確信しました。すごいバンドでした。


好きな音楽と曲を好きなだけやった点でストーンズの「メインストリートのならず者」を彷彿とさせます。スラッシュは謙遜しながら「ホワイト・アルバムだ」と言っていたようです。

社会人になる前、私が真剣に音楽を聴いていた時期でした。


アルバム発表前後。まだイジーがいたころの凄まじいライブ。





1992年2月22日、私はガンズ・アンド・ローゼズの東京ドームの来日公演の最終日に行きました。イジーは直前にバンドを脱退してしまいました。同じ時期に来日公演をしていたニルヴァーナに思いをはせながら観たことをよく覚えています。


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この日のライブはテレビで放送されたので有名ですね。





翌年の東京ドームにも1月15日の最終日に行きました。アンコールの「Knocking On Heavens Door」でゲストで出たロン・ウッドとスラッシュのギターは良かったな〜。


その後、バンドは分裂。アクセルが勝手にバンドを再開して来た2002年8月17日のサマーソニックに千葉に行きました。イジーはもちろんスラッシュもダフもいませんでしたが、大声で歌いました。


というわけで私にとっては15年ぶりのガンズ・アンド・ローゼズのライブです。

調べるとこの間に3回も来日していたんですね。まったく知りませんでした(笑)


今回私が行ったのはスラッシュとダフが復帰したこともありますが、立ち見席があったことが大きいです。ファンの奴らと騒げますから。日本では最悪の場合は他の客から「うるさい」などと言われてしまいますからね。

大阪ドームでは当日券で立ち見席へ。前座のベビーメタルが終わって心がザワザワします。今から「ガンズ・アンド・ローゼズを観るのか」と。30年の月日がのし掛かります。


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どうせ開演は押すだろうと高をくくっていたらあっさりスタート…「It's So Easy」「Mr. Brownstone」。むかしと同じじゃん、と思いながら叫んで歌って踊って暴れました。

大好きな「Double Talkin' Jive」「Estranged」「Coma」をやってくれました。
でも「Right Next Door To Hell」も「Locomotive」もやって欲しかったな〜。ツアーでは演奏していないみたいですが。

アクセルは体が四角かったです(笑) 場内スクリーンにアップになった顔を見て、マイケル・ジャクソンを思い出しました。歌は良かった。


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対照的にダフがスリムでカッコよかった。ベースに描いた紫のラブシンボルが泣かせました。


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アンコールがアンコールっぽくなく、メンバーが袖に引っ込まず終了。


ガンズ・アンド・ローゼズのことを考えて1週間がたち、さいたまに。当日券で、同じ右サイド。曲は「My Michelle」「Yesterdays」が加わりました。


私は大阪よりおとなしくしていようかと思いましたが、ダメでした…。途中、こんなに自由で楽しめるライブは過去になかったと感じました。大声で歌っても跳びはねても誰も文句を言いませんし(当たり前か)、みんな歌って踊りました。


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「November Rain」 みんなありがとう。


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大阪もさいたまも終演後、場内にローリング・ストーンズの「Far Away Eyes」がかかりました。で、ふと思ったのです。

本編でポール・マッカートニーの「Live And Let Die」、ジミ・ヘンドリックスの「Voodoo Chile」、ピンク・フロイドの「Wish You Were Here」、ボブ・ディランの「Knocikn' On Heaven's Door 」、ストーンズの「Angie」、ザ・フーの「The Seeker」を演奏しました。

彼らの年代からすれば当たり前なのですが、早創期のロックジャイアントがずらり。意図的なのか偶然なのか。いずれにしても私はそんな彼らにひかれた、というか信じられたのです。


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イジーが復帰しない限り、2度と彼らのライブを観ることはないでしょう。素晴らしいライブをありがとう。
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小倉へ

2017/01/03 18:43
昨年末は久しぶりに福岡県北九州市に行きました。私は1997年3月から2000年2月まで小倉に住んでいました。

少なくとも10年以上は北九州と小倉を訪れていませんでした。


小倉駅。私がいた時に今の駅ビルが完成しました。そこそこの賑わいでした。


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私がクリスマスに丸の内に観に行った高倉健の展覧会は、次は北九州で開くんですね。地元ですからね。


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当時、市の話題になっていたヤオハンが入るはずだった建物。中のほとんどの店は閉まっていました。


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私が離れてから完成した大規模商業施設。賑わいは少なかったです。


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私が住んでいたマンションの近くに行くと、なんと目の前に巨大な郊外型商業施設が。背後には高層マンションが林立。当時はこのあたりはボウリング場だったような。


当時からこんな環境だったら便利だっただろうなと思う半面、同じマンションに住んでいただろうかとも。

左の看板の左に見えるのが住んでいたマンション。


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周囲が大規模に開発されたのにもかかわらず、粘り強く営業していた近所のおいしい焼き肉店。


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1997年2月に初めて小倉に来た時にこの殺風景な交差点が印象的でした。天候がその日に似ていたこともあり、今回も同じ印象で当時を思い出しました。セブンイレブンは当時はありませんでした。

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住んでいたところから歩いて5分くらいのところにある小倉城。

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スタジアムができるんですね。

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近所の店によく食べに行っていた「資さんうどん」が多店舗化していて驚きました。小倉駅の南にある店でビール3杯とおでんとうどんとおにぎりを食べました。店には活気がありました。


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そごうが入っていた小倉駅の目の前も建物は複合商業施設になっています。


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そして、しょっちゅう足を運んでいたギャラリー兼酒場の「ギャラリーSOAP」に行きました。内部はほとんど変わっていませんでした。当時の知り合いの近況も聞き、みなお元気なようでした。

来年でなんと20周年を迎えます。


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スタッフの方々の焼き鳥店での納会にちゃっかり参加させていただきました。いい感じでした。


解散後、1人で旦過市場の近くの「丸和前ラーメン」でおでんとラーメンを食べました。当時はこのあたりにたくさん屋台があり、お代わりするくらいにラーメンが好きでした。

今は屋台はお酒を出さない1軒だけしかありません。


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資さんうどんに焼き鳥店に屋台ラーメンが感慨深かったです。当時は巨大な建物をたくさん作っていましたが、結局、小倉の良さはこういうところにあるのだと認識を新たにしました。
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